セッコクが咲きました。
ほのかに甘い香りを漂わせています。
セッコクは、デンドロビュームの仲間で、古くから栽培された歴史があります。
特に、葉や花が変化したものは長生蘭と呼ばれ愛好家も多い植物です。
主に、岩の上や大木に着生しています。
我が家では、炭に着生させ、風通しの良い場所に吊り下げています。
真夏の暑さも、氷点下の寒さも問題ないようです。
肥料もいらず、水やりも他の鉢植えと一緒です。
そういえば消毒もしたことがありません。
大学を卒業してすぐ栃木県の今市市(現日光市)に仕事の関係で5年位住んでいたことがあります。
今市は日光街道と、例幣使街道が交わるところで、日光への宿場町として栄えた町です。
鬼怒川方面へもここで分岐します。
日光ほど寒くなくとても過ごしやすかったことを憶えています。
有名な日光杉並木街道です。
車を通している場所もあるので、並木の痛みが激しいという話も聞きます。
借用写真です
例幣使街道では、時々杉並木の手入れを行います。
枯れ枝や、不要枝などを切り落とします。
普通に車が通行しているので落下の危険があるからです。
手入れの後に行ってみると回収忘れの枝が、たくさん残されていて、そこにセッコクが着生しているものがあります。
それを拾ってきて吊り下げて育てたりしていました。
今はどうなのでしょうか。
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三太の町の散歩風景です。
このマンションはいつも四季折々の花が咲いています。
三太も私も楽しませてもらっています。
銀杏並木が公園の周囲を縁取っています。
スズランはそろそろ終わりです。
「まて!」で立ち止まり「ゴー!」で歩き出します。
多分、言葉を理解しているわけではなく、私の気配で行動しているのだと思いますが、言葉を理解していると思いたい。
連休中は、ハウスに入る回数が少なくなるので、三太も満足そう。
枕なんか使っちゃって。
完全に熟睡。
昨日は、孫君の初節句でした。
ハイハイも上手になり目が離せません。





















