七卿 ~東久世通禧の書~ | 萩往還を歩く

萩往還を歩く

幕末維新の志士たちが駆け抜けた歴史の道「萩往還」は城下町萩と瀬戸内の港三田尻とを結ぶ街道であります。さあ、今から、萩往還とその周辺を歩いてみましょう。きっと新たな発見があるはずですよ。


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不肖山笑、この度、いつもHなS先輩のご紹介で、
萩往還の案内をすることとなりました。

実際に歩くのはこの10月で、
当日は実に多くの方々が参加されるとのことです。

そしてこの度、試しに歩こうというのが、
この3月なのであります。

そこで本日はその打ち合わせがありました。

「僕はくそ真面目じゃけど山笑君はものすごくHなんですよ。」

打ち合わせのためにいらっしゃったTさん(女性)に僕を紹介するS先輩。

(いや~、心配せんでもその分野ではS先輩には負けますいね・・・。)

それで萩往還のことについて色々と話をしまして、

それから何故か七卿の話に・・・。

するとTさんが。

「そういえば私の家に七卿のひとり、東久世さんの書がありますよ!」

「え~っ!そうなんですか!」

打ち合わせの後、早速Tさんのお宅にS先輩とお伺いしました。

 

その書がこちら。「節高古松貞」

こりゃあ何ちゅう意味なんでしょうかねえ・・・。

それから他にも素晴らしい掛け軸が!

 

嗚呼、素敵じゃ。素敵過ぎる・・・。

ほしい、嗚呼、ほしいのう・・・。

僕と、S先輩は思わず感動するのでありました。

Tさんのお宅は、やはり由緒のある家柄のようで、
世が世ならば、

あのような、いつもHなS先輩や、
こんな僕が近寄れるような家ではなかったのであります。

「いや~、Tさん。じゃがホント山笑君はHじゃけえねえ(笑)」

(T家の長い歴史の中で、こんなHな訪問者は
これが初めてじゃろうのう・・・。やれやれ・・・。しょうがないのう・・・。)

名門旧家のソファの上でお茶と和菓子をいただきながらそんなことを思う
不肖山笑でありました。


でもS先輩、この度は萩往還のご紹介ありがとうございました!

一応お礼を言う 山笑