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算数・数学ができるようになる

算数・数学に関する情報や勉強法や子育てのお話をしていきたいと思います。

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


かけ算は~倍


わり算は分けるもの


こんな概念を持っている人が多いと思います あせる



かけ算は単位当たり量×単位数=全体量


わり算は全体量÷単位数=単位当たり量


全体量÷単位当たり量=単位数


になります。



こう考えると、かけ算、わり算を理解するには、単位当たり量がとても大切になります ニコニコ



単位当たり量ができるようになると、文章題も随分理解できるようになるのではないかと思います 合格




ペタしてね



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日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


図形の面積は、長方形の公式がわかっていれば解けるものがほとんどです。


三角形の、面積も基本は長方形です。


平行四辺形も長方形の面積と同じです。


台形は長方形と三角形の求め方がわかれば解けます。


公式を知らなくても解けるものはたくさんあります。


ただ、公式を使ったほうが速く解けます。


公式を使ったほうが便利だな~ 音譜


この問題では、あの公式が使えるな~ 音譜


ぐらいに思い、


公式は暗記するより、利用した方がいいと思います ニコニコ


公式は、問題をこなしていくうちに、自然に覚えられたらいいと思います ニコニコ




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


勉強は、自分の意志とは違うところから強制されるとやる気がなくなります。


「勉強しなさい」「さっさと宿題をすませなさい」など、


今やろうと思っていたのに、やる気がなくなったーという経験は誰しも持っていると思います。


私も毎日やらなければならないことがたくさんあり、もうだれかに強制されることはありませんが、気分ののるときと、そうでないときがあります。


ブログも、書く意欲が高いときと、全く書くことが浮かんでこない時があります。


調子の出ないときは、生活自体がのっていない、いわゆる楽しめていない状態で、極端に言うとうつ状態のような感じです。


反対に調子のいい時は、生活していて楽しい、何をやっても楽しい状態にあるように思います。


ブログは同じテーマについて、変化をつけて書かなくてはいけないので、単調になるときがあります。


そんな時は楽しめていないので、昨日のように全く違う記事を入れて変化をつけ、気分を軽くしたりしています。


やる気は楽しいことに対してわいてきますので、遊び心を持つことも大切だと思います。


勉強はつらいけど、コツコツ頑張ったほうができるようになるかというとそうでもなく、楽しんだほうがコツコツ頑張れて成績が上がっていくものだと思います。




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


さて、今日は趣味でやっているテニスのボレーについて書きたいと思います。


ボレーはフットワークと体重移動が大事です。


足がついていってなく、手だけ伸ばして打っているとふんわりしたボールになってしまいます。


そこで、大事なのは、足は常に動かしてボールをとらえに行きます。


ボールがくる前から、ジャンプしたり足踏みしたりしていると、ボールがきた時にすぐに反応できます。


そして、体重移動ですが、ここすごく大事です。


打つ前に片足を上げます。フォアだったら左足、バックだったら右足になります。


そして、ボールがラケットに当たる瞬間に足を踏み込みます。


王貞治選手が打つ前に足を上げて、打つ瞬間に足を踏み込んで打っていましたが、そんな踏み込むイメージです。


これで、ボールに体重が乗り、いいボレーが打てます。


このフットワークと体重移動ができるだけで、ボレーが格段に良くなると思います。


ボレーがうまいとアドレナリンがたくさん出てテニスが楽しくなりますので、気持ちのいいボレーが打てるように頑張りましょう。





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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


知能が発達してくると、「なぜ?」「どうして?」と子どもの知的好奇心が旺盛になってくる時期があります。


大人でも答えられないような質問をどんどん投げかけてきますので、答えに困ってしまったり、面倒に感じてしまったりします。


しかし、これをしっかり説明してあげることで、子どもの能力も向上していきます。


とはいえ、これが結構難しいのです 叫び


「どうして、リンゴは赤いの?」など、

この手の質問は、いろんな答え方ができますので、

1つの見方で答えを決めつけずに、子どもと一緒に考えるのもいいと思います。


とはいえ、わからないから聞いているので ガーン

「お母さんはこう思うけど、あなたはどう思う?」

と聞けば、子どもも自分なりの考えを持つことができるようになると思います。


親の考えがすべて正しいわけではないので、子どももいろんな意見を持てるようになるといいと思います。




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


週末は、子どもたちと出かけていました。


うちの子たちは、行儀が悪いので、まあ、疲れる 叫び


どんよりとした天気だったので、雨は降っていなくても傘を持たせて歩いていました。


子どもは傘で遊ぶの好きですね。うちの子だけかな~はてなマーク

何度言ってもダメですね。


ただ、私は、子どもの行動はなるべく制止しないほうがいいと思っているので、

言ってダメなことは子どもの本能がそうさせるのかなと思って、あきらめます。


しつけができていない子に見られるのが、親としての悩みどころですが・・・。


大人になっても傘で遊んでる人はいないので、ある程度の年齢になれば消滅することです。


きつく行動を制止するより、考える力をつけることが大事だと思います。


さて、今日は、私が日頃お世話になっている幼児さんすう総合研究所の夏休み

企画第2弾のご案内です。


夏休み算数教室。

自由が丘教室でも開催決定です !!


私は自由が丘は行ったことがないですが、おしゃれなイメージですよね。


私は東京の下町育ちなので、なんかママたちもおしゃれなのかな?

と、思ってしまいます。


まあ、私のそんな思いはどうでもいいのですが・・・。


興味がある方は、大迫ちあき先生のブログをご覧になってくださいませ。


大迫ちあき先生のブログはこちらになります⇒⇒☆☆☆






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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


6月も半ばに入り、そろそろ夏休みのご予定も考え始めるころかなと思います。


夏休みは子供にいろいろな体験をさせる絶好の機会です。


私がお世話になっている幼児さんすう総合研究所でも、この夏いろいろな企画を立てています。


その中の1つ、イトーヨーカ堂内セブンカルチャー・クラブで夏休み限定の算数教室を行います。


場所は、厚木店、武蔵境店、溝の口店、亀有店になります。


幼児期のさんすうはどんなことをするの?と思っている方にぴったりの企画だと思います。


幼児は、3日間で楽しい算数体験ができます。


小学1年生、2年生は、1学期の復習ができます。


興味のある方は、大迫ちあき先生のブログで紹介していますので、こちらをご覧ください。


大迫ちあき先生のブログはこちらになります⇒⇒☆☆☆




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


学問を高めたいと思ったら、数学を学ぶことは大切です。


数学は抽象度が高く、抽象的な概念を操作する能力を身につけることで、高い学問を身につけることができるようになります。


そして、数学を身につける上で、小学校の算数が大事になります。


小学校の時に算数に対して苦手意識を持ってしまうと、その後の数学が難しいものになってしまいます。


やはり、幼児期に算数に慣れ親しんでおくことが大切かなと思います。


難しいことをやる必要はないと思います。


小学校に入ってから算数に対して苦手意識を持たないように、数や形に慣れ親しんでおくだけでいいと思います。


数学は、早い時期から始めたからいいというものではありません。


成長してからしっかり勉強すれば身に付きます。


その前段階で算数は楽しい、考えることは楽しいと思えるようになればいいと思います。




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


梅雨に入り、洗濯物は部屋干ししなくてはいけないし、お出かけは憂鬱だし、なんか朝から心までどんよりしてきてしまいます ガーン


こんな時は掃除でもすれば心がすっきりするのかな?


心がすっきりする方法を考えながら、梅雨の時期を乗り切っていきたいと思います。


さて、子供の頃は、いろいろ将来の夢を持つと思います。


そして夢は実現するか関係なく、大きな夢を持ったほうがいいと思います。


「サラリーマン」「公務員」「普通のお母さん」など現実的なものが悪いわけではありません。


しかし、目標が小さいとそれ以上にはなりません。


「大会社の社長になりたい」「ノーベル賞を取りたい」「世界で活躍するスポーツ選手になりたい」など、大きな目標を持ったほうがそれに近づくことができます。


そして親は、「そんなのなれっこないでしょ」なんてネガティブな言葉はかけず、ポジティブな言葉をかけて欲しいと思います。


現実的には無理でもなりたい自分をイメージすることで、なりたい自分に近づくことができると思います。




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今週は、役員会議が2件入っていたり、学校公開日があったり、いろいろやることがいっぱいでなんだか大変ですが、頑張っていきたいと思います。


さて、私は図形よりも数字が得意なのですが、図形でわからない問題にぶつかると、図形感覚がないのかなと思うことが多々あります。


私はとても方向音痴でして。

地図を見るときは常に自分の行く方向は地図をくるくる回して上にしておかないと方向がわからないのです。


図形問題を解くときも同じ方向から見る場合はわかるのですが、反転させてあると頭の中でくるっと回せないのです。


これは小さい頃からいろんな角度で形を見る遊びをしていた子は強いのかなと思います。


図形は見えない部分をイメージすることも大事になりますので、幼少期に積み木やパズルで遊ばせることが大切かなと思います。




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