皆さんこんにちは、事業家Kです。

 
2016年最終日。
昨日は細やかながら食事をしながら、長島と一年間の総括を行った。
 
今年の自己の行動だけを蘇らせてみた。
業績に焦点を当てると不甲斐ない結果となった。
 
人材育成に関しても何も成されなかった一年となる。
顧客に対しても十分なサービスを提供できたとは言えない。
 
では、誰が会社を支えてくれたのであろうか?
それは長島や仲間達はもちろん、保護者や子ども達自身であった。
 
講師不足が続く中、一つの教室だけに留まらず、みんながみんな手を取り合って教室を存続維持していった。
毎日の出勤はもちろん、教室運営を快く引き受けてくれたホーリー、
教室移動を快く承諾してくれた保護者もいた。
 
ここの教室がなくなっては困ると言ってくれた保護者や子ども達、
移転教室ができることを喜び、その事を友達に自慢すると言っていた子どももいた。
 
そればかりではない。
毎週4教室のポスティングを積極的にしてくれ、父親の支えも励みとなった。
 
真夏の炎天下の中、朝から8時間を超える長時間のポスティング。
年末は僅かな時給も受け取らず、他の支払いにまわすように言ってくれた。
 
講師もまた子ども達の学力を引き上げる為、精一杯やってくれた。
皆がひとり二役、三役担ってくれたからこそ、何とか危機を乗り越える事ができたのは間違いない。
 
長島や講師達はもちろん、保護者や子ども達、わが社に関わる全ての者たちに、心から"感謝"したい。
 
事業が大きくなるという事、その過程において事業とは個人の物ではなく、仲間やスタッフのもの、そして顧客や生徒、関わる地域の方々の物。
皆の「心の居場所」であると言う事。
 
これからも今までと変わる事なく、接する全ての人を大切に想い、尊重していきたい。
 
そして、美しいと思うものを見れば、美しいと言え、
好きな者には、はっきり好きだと伝える。
 
そんな素直な自分の『心』を何より大事にしたい。
 
 
起業して丸4年が過ぎ、5年目に入る。
そして法人化が実現された。
 
 
数ヶ月であったがこのブログは今日で終わる。
これからは<一兆円企業を志すサンスングループ代表Kのブログ>で掲載を続ける意向だ。
 
今年一年、これからの一年、
去った人も、これから出会う人も、
わが社に関わる全ての方々にこの詩を捧げる事で今年のエンディングとしたい。
 
それでは、皆さんさようなら、良いお年を!
 
 
 
「幸せをくれる人」
 
僕の行く道が険しく遠かろうとも
君と一緒ならいいね
僕らの行く手に明日が降り注いだら
幸せだと言ってあげるんだ
 
あちこちどこに行こうとも一番うれしいのは
君と一緒だということ
 
君は僕に幸せを与えてくれる人
僕の行く道が険しく遠かろうとも
君は僕に幸せを与えてくれる人
 
君は僕に幸せを与えてくれる人
僕の行く道が険しく遠かろうとも
君は僕に幸せを与えてくれる人
君よ
 
時には退屈で孤独な道のりになろうとも
君が一緒ならいいね
時には楽しくて笑顔こぼれる日々のおかげで
幸せだと言ってあげるんだ
 
あちこちどこに行こうとも一番うれしいのは
君と一緒だということ

 

君は僕に幸せを与えてくれる人
僕の行く道が険しく遠かろうとも
君は僕に幸せを与えてくれる人

 

君は僕に幸せを与えてくれる人
僕の行く道が険しく遠かろうとも
君は僕に幸せを与えてくれる人
 
君は僕に幸せを与えてくれる人
僕の行く道が険しく遠かろうとも
君は僕に幸せを与えてくれる人
 
~映画パパロッティより~