久しぶりにブログに手をつけます
山水塾町田支部の運営ラインナップも非常に頼もしい方々となり、どんどん皆さんが素敵なことをやってくれています
・子供たちを中心に子供たちが自分たちで練習を考えて実行する
・子供たちで団体形のコーチも自ら行い、子供たちを中心に団体形の練習をする
・試合にも先生だけでなく中学生の先輩が監督として入って選手を励ます
個人的にはどれもこれもすごいと思っているのですが、「なるほど!」と思ったのは試合に中学生の先輩が監督としてついてくれること…これはある意味画期的です
なぜか…この役目どこかの親御さんや我々指導者がやるときに起こりがちなのが「怒りモード」の発動です
怒りまでいかなくとも、「ほら、いつも言ってることだろ!」的なことを言いがちになっちゃいます
それくらい親御さんも我々も一生懸命なんですが、そうすると選手側はどうしても「怒られたくない」という想いから動きが硬くなってしまいます
けど、先輩が監督につくと、絶対に怒りません
むしろ、最後まで励まし続けてくれます
お仕事でもよく言われる「心理的安全性の確保」というやつです
試合終了後もいつも一緒に練習している先輩からの「よくやったって!すごいよ!」の言葉が本人に届けられます
イチ社会人(しかもまあまあ歴戦の)としてはそんな甘っちょろいこと言ってんじゃねーとかいう気持ちはゼロではありませんが、この子たちはまだ子供…
だからこそ、先輩に励まされることで試合後の練習につながるなーとめちゃくちゃポジティブに感じました
そんな子供たちファーストな道場をみんなで作っていきたいと思っています
今度はよくあるオープン大会への参加もみんなで話し合って決めてもらうって言うのもいいなーと思っています
そんなことをまたこちらでご報告できればと思います