そういえば、レオンもこんな感じで、一見現代劇のような舞台でありえないことをやっていた。
こううい寓話が好きなのかな?リュック・ベッソンは。
ちょっとぬるい感じがしたけど、ヴィクトリア役の女性(ケリー・コンドン)はかわいかった。
「そんないい人いないって!」て感じ。
いたらいいけどね。それは幻想。
サントラがマッシブ・アタック。これが最高です。
格闘シーンは殴り方がちょろすぎる。ジェット・リー愛好家としては物足りない。もっともしょぼい
戦い方かも。
(2005年 仏 監督:ルイ・ルテリエ 脚本:リュック・ベッソン 出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ケリー・コンドン)