ペースメーカー入れることなって
とある人の言葉が脳裏から離れられなかった。
そして、今も脳裏から離れられない。
もともとペースメーカーの前は
埋め込み型心電図であるループレコーダーを入れた。
ループレコーダーを入れた際、
ループレコーダーをペースメーカーと間違った職場の先輩(チームのリーダー)が、リーダー会でループレコーダーをペースメーカーと言って情報提供した。
他のチームリーダーと休憩で一緒になった時、
会話の流れで…
『もともとの病気って何?』
となった。
そこで、ループレコーダーがペースメーカーと勘違いされていることに気がつき、間違いを訂正した。
このとき、ペースメーカー適応なんて微塵にもなかったし、すぐ適応になるような波形が捉えられるなんても思ってなかった。
先輩も勘違い解けたからこそ話してくれた内容。
『あ、ペースメーカーじゃないんだ!そうだよね!ペースメーカー入れないといけないレベルの人が今何も入れてない状態で働いてて大丈夫なの?!って思ってさ。何かあったら困るし、ペースメーカー入れなきゃいけない状態の人が働いてるって怖いなって○○さんと話してたの。』
そのときは、笑いながら『違いますよー、ペースメーカーじゃなくて検査の目的でループレコーダーですよ』と。
今現実にペースメーカー適応な身体。
まだ埋め込んでない身体で臨床で働いている。
でもそうだよね、実際…働いている時にペースメーカーが必要な洞停止起こって意識消失してしまったら同僚は困ると思う。
目の前の患者さんや家族も困ると思う。
ペースメーカー入れる気持ちもまだ受容できていないけど、周りからループレコーダーのときにそう思われてたっていう現実が今、現実化していることがまた辛い。。。
自分自身がまさか…だったよ…ね。


