カルミアの黄昏は溶け合うほど熱くなって

僕の笑い声は喜劇のように

夜明けのまばたきは

誰より優しくて
 


飛び散るガラスの奏でる音色に
 
眠りを邪魔された冷たい月が泣き叫ぶ



最期の祈りは一雫の雨

夜明けのさよならは


今の僕には哀しすぎて