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過ぎ去った夏の花たち・・・・

ここのところ過ぎ去った夏の思い出ばかりなのは(v_v)
しばらく慌しい時間に追い詰められていたのか(T_T)
今、やっと夏を振り返るようになってきたのは(:_;)
きっと、空の雲や風のささやき、そして肌で感じる木漏れ日の(^_^)
心地よさから来るものなのだろうか(^^:;)

いつもは、ゆっくりその時期を楽しむことが出来た「百日紅」や(^^)
その後の咲き誇る、「芙蓉」の花を、今年は通りすがりの一瞬の彗星のように(¨;)
記憶しただけであった (-.-;)

この二つの花は、立秋から処暑にかけて、ゆっくりとバトンタッチして行き(#^.^#) 
私の中の「夏の樹の花」として、定着している(^人^)
あっ「夾竹桃」もあったか・・・ f^_^;

さてさて、秋本番前に記憶のアルバムの整理をしておこう(^O^)/

「百日紅」ミソハギ科サルスベリ属 別名 ヒャクジッコウ〔落葉小高木〕
日本には江戸時代以前に渡来した。高さ3~9メートル幹はなめらかで、淡褐色の薄い樹皮がはげ落ちたあとが白い。葉は長3~8センチの倒卵状楕円形で全緑。花弁は6個でまるくてしわが多く、基部は急に細くなる。萼は6裂する。雄しべは多数あり、外側の6個が長い、雌しべは1個。朔果は直径約7ミリの球形。
用途 庭木・街路樹 分布 中国南部原産

「芙蓉」 アオイ科フヨウ属  〔落葉小高木〕
暖地のの沿海地に自生する。高さ1~4メートルになり、全体に白い星状の毛が多い。
葉は互生し、直径10~20センチで掌状に浅く3~7裂する。基部は心形で、ふちには
鈍鋸歯がある。7~10月、枝の上部の上部に葉腋に淡紅色の花が咲く。花は直径10~14センチの大輪で、
1日でしぼむ。花弁は5個。多数の雄しべは合着して筒状になる朔果は直径約2.5センチの球形で、熟すると5裂する。 用途 庭木  分布 四(高知県南部)、九(南部~屋久島)、沖、中国、台湾

※山と渓谷社 〔日本の樹木〕 ISBN4-635-09217-5 よりのパクリ


写真 1 長崎県平戸市普門寺の百日紅  2 3福岡市渡辺通りの芙蓉