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ちょっとした仕組みで腕の写真を撮るとこんな感じに
撮れるんです。

この記事を読んで、採血の際に血管を探す
のが下手な看護師さんに使ってもらいたい
なと。

肌の下を走る血管が丸見えに 米国の展示会で話題呼ぶ

 手をかざすと、見えないはずの血管が、肌の下をうねうねと
走る様子が画面に写し出される――。こんな不思議な装置を、
奈良先端科学技術大学院大学の久保尋之助教(画像情報
処理)などのチームが開発した。
 装置を米ラスベガスで1月に開かれた世界最大級の技術
見本市CESで展示したところ話題を呼び、用意したパンフレット
3千枚がすべてなくなった。
ー中略ー
 装置には、光を照射する市販のプロジェクターと、携帯電話
にも使われる方式のカメラを配置。プロジェクターで光を照射
する位置とカメラで撮影する位置を微妙にずらし、照射より
わずかに遅れて撮影する。
 すると、カメラは肌の表面で反射する光を捉えず、肌の内部
を通る散乱光だけをとらえて、血管を写し出す。


研究の概要はこちら

皮下の血管の様子を非接触・リアルタイムで鮮明に可視化 レーザー照射とカメラ撮影の僅かなギャップで散乱光をキャッチ ~注射・採血、診断などの医療応用に期待~
https://www.naist.jp/pressrelease/2019/10/006236.html


 

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新型コロナ蔓延対策としては本来不必要な改正案。

安倍政権としての強い指導力を印象づけるために
民主党後継野党の足元をみた形で成立です。

新型コロナ 改正特措法が成立 「緊急事態宣言」発令可能に

 新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ
等対策特別措置法の対象とする改正特措法は13日、
参院本会議で自民、公明両党や立憲民主、国民
民主、日本維新の会、社民の野党各党などの賛成
多数で可決、成立した。早ければ14日にも施行される。 
ー中略ー
 特措法は旧民主党政権時代の2012年に成立した。
私権の制限を伴うため、立憲など野党は、緊急事態
宣言を出す際は、やむを得ない場合を除き、国会に
事前報告することなどを盛り込んだ付帯決議を行う
ことで賛成にまわった。共産党は反対した。11日の
衆院審議入りから計3日間でのスピード成立となった。

元々の法案自体、緊急事態宣言の発令要件や、
私権の制限内容の妥当性、さらに国会の承認を
必要とせず、2年間適用しその延長も可能など
多くの問題点を含んでいます。

今回、安倍が野党に呼びかけをしたのを機に
そうした修正を、安倍に協力する見返りに
少しでも実現できた可能性があるというのに。

民主党政権時代に成立した法案ということで
強く修正を求めなかった立憲、国民民主の2党について
やや失望。o(;△;)o


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イタリアのコロマ蔓延のニュースを知れば当然、
こうなると思っていました。

テドロス氏「今後数週間で感染国拡大の恐れ」 WHOパンデミック宣言 対策強化訴え

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、ジュネーブで
記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大について、世界的な
大流行を意味する「パンデミック」の状態だと述べた。WHOが
パンデミックの表現を使うのは2009年の新型インフルエンザ
以来11年ぶり。各国に感染拡大阻止に向けた対策強化を訴えた。 

WHOが宣言したんですから、森がいおうが、小池が
いおうが東京五輪の延期、今年の開催中止の流れは
もう止められないでしょうね。

新型コロナ 五輪「2年延期現実的」 組織委・高橋理事が私見

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック
・パラリンピック組織委員会の高橋治之理事(75)が11日、
取材に応じ、「ウイルスは世界中にまん延している。選手が
来られなければ、五輪は成立しない。2年の延期が現実的だ」
と見解を明らかにした。一方、森喜朗会長は「計画変更は
全く考えていない」と打ち消した。