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前回衆院選後の政党別の衆院議員数をみると、自民党が191、
立憲が148、公明が24ですから、立憲公明の新党は172。
小選挙区で記事の通り、42選挙区で逆転の可能性が出たら、
一挙大逆転ということになります。
ただ、立憲、公明も比例で目減りする現状ですから、高市人気の
影響で自民が大勝の流れがでたらどうなるかわかりません。
立憲、公明の新党効果をより強めるには新党党首が女性に
なるなど新鮮さを打ち出す必要があるでしょうね。
「公明票」目減り 自民現職42選挙区の当落に影響も 本紙試算
立憲民主党と公明党が新党を結成して次期衆院選に
臨む方針で合意したことに、自民党内では警戒感が
広がっている。昨年10月の公明の連立政権離脱後も、
自民内には地域レベルで公明と引き続き協力できる
との見方もあったが、淡い期待は崩れ去った。2024年
衆院選の結果に基づく毎日新聞の試算では、「公明票」
が一定数目減りするなどした場合、自民現職がいる
小選挙区で最大42選挙区の当落が変わる可能性がある。


