小倉城庭園を訪れた。

庭園や茶室には草花が欠かせないので

非常に楽しめる。

写真を撮影するときは

花の背景も工夫すると

より情緒あるカットになる。



入り口から

橋をバックに

屋敷をバックに

9月は昨年も訪れたあの庭園へ。









木槿


梅花空木・・・密集した花が可憐で、葉も美しい。長持ちしなかった。

木槿(写真)・・・とても存在感があるのだが、こちらもあまり長持ちしなかった。

金糸梅・・・長く楽しめている。

秋明菊・・・梅雨時にはとても趣きがある。


木槿と金糸梅、秋明菊は鉢植えのものを買った。

近所の私有地に芙蓉が生えている。

鉢植えで売っていないものだろうか。



風知草

金糸梅に風知草を加えてみた。

ぐ~んと季節感が出てきた。

涼やかでいい感じ。

風知草という名前も趣きがあって好きだ。







金糸梅


園芸店で訊いたときは『ヒペリウム』とおっしゃっていた。

茶花の本には『金糸梅』と。

いろいろな呼称があるようだ。


黄色い梅のような花が咲くが、主に果実を鑑賞することが多い。



ヤマアジサイ

近所で鉢植えのヤマアジサイを買ってきました。

青と赤。



ヤマアジサイ(青)

備前焼の茶碗に入れてみました。

西洋のアジサイとは違って、

大きさも色も控えめなところが

とても気に入ってます。


花言葉はいろいろあるようですが、

花の色が変わることから、

移り気を意味するようです。

そんなところも惹かれます。