SITC2015
SITC(サンセンドウインターナショナルタイランド)は今年で実質4年目となる。2012年は洪水で仕事も流れ、2013年2014年はタイの景気悪化、政情不安と決して順風ではなかったが、2014年12月期はタイ会計ベースで初めて黒字となった。
「アジアに通用する新しいコミュニケーションノウハウでアジアと日本の架け橋になる」というビジョンを掲げタイへ進出したが、現実の受注は日本の仕事とかけ離れている。メインはクルマメーカーのイベント・・・これは日本の仕事と重なるが、タイ全体規模のミニモーターショウなので出張展示会とは意味合いが違う。
イベントとと並ぶ仕事は屋外広告。日本では店頭サインばかりである。タイという よりはアジアでは巨大な屋外広告が当たり前。メディアのなかではテレビCMと並ぶ存在である。看板の権利を多数保有する会社はいわば不動産仲介業である。将来はOOHメディア会社になるべく動きたい。
日本で顧客から評価を受けているアフターサービスに関する広告はタイではほとんどない。クルマを購入した既納客に対し昨年イベントを初めて開催した。
感謝祭のようなイベントが店の収益に貢献するように仕組みを考えなければならない。
文化、価値観の違うアジアにおいて、日本の文化は大きな評価を受けている。
これを仕事に活かすには「おもてなしを広告に刷り込む」ことなのか?
試行錯誤は続く。
「アジアに通用する新しいコミュニケーションノウハウでアジアと日本の架け橋になる」というビジョンを掲げタイへ進出したが、現実の受注は日本の仕事とかけ離れている。メインはクルマメーカーのイベント・・・これは日本の仕事と重なるが、タイ全体規模のミニモーターショウなので出張展示会とは意味合いが違う。
イベントとと並ぶ仕事は屋外広告。日本では店頭サインばかりである。タイという よりはアジアでは巨大な屋外広告が当たり前。メディアのなかではテレビCMと並ぶ存在である。看板の権利を多数保有する会社はいわば不動産仲介業である。将来はOOHメディア会社になるべく動きたい。
日本で顧客から評価を受けているアフターサービスに関する広告はタイではほとんどない。クルマを購入した既納客に対し昨年イベントを初めて開催した。
感謝祭のようなイベントが店の収益に貢献するように仕組みを考えなければならない。
文化、価値観の違うアジアにおいて、日本の文化は大きな評価を受けている。
これを仕事に活かすには「おもてなしを広告に刷り込む」ことなのか?
試行錯誤は続く。