日本の使命はアジアを心と経済でひとつにすること | CEOコラム

日本の使命はアジアを心と経済でひとつにすること

私が行った東南アジアの国すべて(フィリピン・インドネシア・マレーシア・タイ・ベトナム)で日本人は本当に尊敬されていると肌で感じる。中国・韓国にはない温かみを感じる。なぜだろう?

これはタイ元首相プラモードさんの言葉。「日本のおかげでアジアは欧米から独立することができた。日本というお母さんは母体を壊してまでもアジア諸国という子供を産んでくれた。今日アジア諸国が欧米と対等に話できるのは誰のおかげか?それは自らを殺してまで産んでくれた日本というお母さんがあったからだ。日本が欧米に宣戦布告した1941年12月8日を我々は忘れてはならない」

その日からシンガポール・インドネシア・フィリピン・マレーシア・ベトナム・ラオス・カンボジア・ミャンマー・インドの植民地支配解放が始まった。欧米の搾取するだけの政策から日本は同胞同様に扱い、社会基盤を各国で整備。それはODAという形で今も続いている。そして各国が最も日本に感謝しているのは「国を守る術を教えてくれたこと」であった。だから1945年8月日本が敗戦したしてアジア撤退を余儀なくされてから、欧米の侵略に立ち向かい独立をすることができたのだ。

アメリカによる巧妙な戦後教育で戦争犯罪ばかり叩き込まれた我々を今、靖国に眠る国の英雄たちはどんな想いで見ているのだろう。我々は大東亜共栄圏の理念「アジアはひとつ」の素晴らしさを今一度かみしめる時が来ている。アジアに戦争、侵略をしようと考えている日本人は皆無である。今こそ心と経済でアジアと日本はひとつにならなければならない。

アジアに対する真摯な貢献こそ、国の為に命を奉げた先祖(恩人)に報いる事である。「我社は新しいコミュニケーションで日本とアジアの懸け橋になる」日本にあってアジアにないコミュニケーション、仕組み、おもてなしをアジアに!アジアにあって日本にないエネルギー、精神を日本へ。我々は共存共栄の精神でアジアを一つにする。マスコミや政府の言っていることやっていることから距離をおいて見えてくることがある。今我々に必要なのは先祖が築いた偉大な信用という土台に感謝することであり、日本人の誇りと自信を取り戻すことである。