社員旅行 | CEOコラム

社員旅行

昨年は震災の影響で楽しみしていたシリコンバレーIT企業訪問が中止になった。残念であったが被災者のことや広告が全面ストップしている現状を考えればやむを得ない選択であった。今年は震災や洪水で一時は赤字を覚悟したが、年末から急速に業績を戻し昨年並みの売り上げを記録した。

10月グループ7000万の経常利益は遠い目標だったが終わってみれば、3月終わって7800万とうれしい結果となった。4月も粗利が昨年対比2倍の見込だ。バンコク現地法人も洪水の影響で半年受注が止まったが、4月からはC2コミュニケーションとの経営統合の影響もあり、好調な受注状況である。

そんな状況下で2年ぶりの社員旅行はバンコクとなった。今回バンコクにした理由はいろいろある。
① グループ経営ビジョン「我々は新しいコミュニケーション技術で日本とアジアの懸け橋になる」をアジアの中心バンコクでグループ社員に語ること。
② サンセンドウインターナショナルタイランドのメンバーとの交流
③ アジア市場を体感する為にホンダディラー、アジア最大のショッピングセンター「サイアムパラゴン」を見学すること
④ タイ進出にあたりグループに出資頂いたOCS平田社長に社員全員で感謝するとともに、伸び行くアジア市場を語っていただく。
⑤ ホンダのアジア、オセアニア、インド、中近東を統括するASIAN HONDAはバンコクにあるように、バンコクはアジアの中心であること。


社員に対する一年間のお礼、ねぎらいが社員旅行の目的であるが滞在中に市場としてのアジアを洞察してくれることを期待する。