2010年・4Eチェック
①理念・ビジョンへの情熱(ENERGY)
情熱は行動に現れるので今年何をしたかを問い、ベンチマークしている人と比較すればどの程度足りないのかが分かる。我社の理念とビジョンの関係を表現してみる。「アジアで通用する新しいコミュニケーション技術に社員が知恵を出し合いチャレンジする」となる。まず今年どれだけデジタルコミュニケーションスキル取得にチャレンジしたを問わなければならない。アジアに通用する新しいコミュニケーションはIT情報ツールのコンテンツか仕組み以外にないからだ。まず我々が24年培ってきたコミュニケーションノウハウをデジタル化する必要がある。そのうえで様々な国の特性にあわせたカタチにリノベーションしていく。日本の「おもてなし」の思想をアジア諸国に伝えていく情熱はあるがまだ火がつかずくすぶって煙が出ているにすぎない。
教育会社のT代表は60歳を超えて尚、休まず働く。日本電産・永守会長は毎朝6時50分に出社する。その情熱は一体どこから来ているのだろう。勤勉は情熱の尺度に違いない。
②情熱を伝える(ENERGIZE)
新しい世界に飛び込んでみる。自分しか出来ないことに執念を燃やす。人や本との新たな出会いの中から新たなビジネスチャンスを見出す。その姿は一見遊んでいるようにみえるが結果が出るとそれが学習していることだと伝わる。そしてそれを毎週ブログに想いをつづる。遊んでいるように仕事をするのが自分の真骨頂と考える。問題は規律が希薄であることだ。自由なだけに厳しい規律が求められる。そうすれば人に伝わる。
③シャープな決断(EDGE)
決断の背景には理念への問いかけ、決断材料としての幅広い関連情報が必要となる。決断する時はほとんどがやってみなければわからない類が多いが半分は先人経営者が通ってきた道であることである。学んでいれば決断しやすいし、日頃から自分と理念を通して対話していればブレルことは減る。人の意見を聞いてから自分の考えを決める愚だけは避けねばならない。菅さんがブレルのは行動と政治信条の距離に対する内省が足りないからだと思う。今変えられないことと変えられることの境界がブレルのだ。私も経営者としてブレているに違いない。
迷ったら何に迷っているのか、変えられないことから書いて整理し尽くしたい。
とくに人事は人の一生を左右する。変化出来ない社員を職場変更(他社も含め)により自己変革させる決断はまさにエッジの効いた決断となる。目先の業績(社員)と未来の強み(社員)構築このバランスがいつも頭の中にある。
④実行(EXECUTE)
実行にあたって変わらないことは*素早く動ける組織体系にすること・・・・報告業務は組織全体の情報インフラ構築に役立てるべきで上司を安心させるものではない。クレームは顧客接点の危機でありチャンスでもある。イントラ構築への協力は理念であるWIN・WIN実行そのものである。人事評価(とくに管理職)では大きなウエートを占めるようにしていく。*行動指針を明確にする・・・・今まで会社短期・長期、部門と3つの行動指針があり混乱した。行動指針は1つとして意識をシャープにする。*役員及び幹部は未来の仕事に重点をおく(未来7:3)社員は今の業績に重点をおく(未来3:7)
変化が急激な今日素早い決断、素早い行動が命となる。今年一年の自己変革をまとめ身近な人に発表してみよう。変わってなければ今から変えよう!
情熱は行動に現れるので今年何をしたかを問い、ベンチマークしている人と比較すればどの程度足りないのかが分かる。我社の理念とビジョンの関係を表現してみる。「アジアで通用する新しいコミュニケーション技術に社員が知恵を出し合いチャレンジする」となる。まず今年どれだけデジタルコミュニケーションスキル取得にチャレンジしたを問わなければならない。アジアに通用する新しいコミュニケーションはIT情報ツールのコンテンツか仕組み以外にないからだ。まず我々が24年培ってきたコミュニケーションノウハウをデジタル化する必要がある。そのうえで様々な国の特性にあわせたカタチにリノベーションしていく。日本の「おもてなし」の思想をアジア諸国に伝えていく情熱はあるがまだ火がつかずくすぶって煙が出ているにすぎない。
教育会社のT代表は60歳を超えて尚、休まず働く。日本電産・永守会長は毎朝6時50分に出社する。その情熱は一体どこから来ているのだろう。勤勉は情熱の尺度に違いない。
②情熱を伝える(ENERGIZE)
新しい世界に飛び込んでみる。自分しか出来ないことに執念を燃やす。人や本との新たな出会いの中から新たなビジネスチャンスを見出す。その姿は一見遊んでいるようにみえるが結果が出るとそれが学習していることだと伝わる。そしてそれを毎週ブログに想いをつづる。遊んでいるように仕事をするのが自分の真骨頂と考える。問題は規律が希薄であることだ。自由なだけに厳しい規律が求められる。そうすれば人に伝わる。
③シャープな決断(EDGE)
決断の背景には理念への問いかけ、決断材料としての幅広い関連情報が必要となる。決断する時はほとんどがやってみなければわからない類が多いが半分は先人経営者が通ってきた道であることである。学んでいれば決断しやすいし、日頃から自分と理念を通して対話していればブレルことは減る。人の意見を聞いてから自分の考えを決める愚だけは避けねばならない。菅さんがブレルのは行動と政治信条の距離に対する内省が足りないからだと思う。今変えられないことと変えられることの境界がブレルのだ。私も経営者としてブレているに違いない。
迷ったら何に迷っているのか、変えられないことから書いて整理し尽くしたい。
とくに人事は人の一生を左右する。変化出来ない社員を職場変更(他社も含め)により自己変革させる決断はまさにエッジの効いた決断となる。目先の業績(社員)と未来の強み(社員)構築このバランスがいつも頭の中にある。
④実行(EXECUTE)
実行にあたって変わらないことは*素早く動ける組織体系にすること・・・・報告業務は組織全体の情報インフラ構築に役立てるべきで上司を安心させるものではない。クレームは顧客接点の危機でありチャンスでもある。イントラ構築への協力は理念であるWIN・WIN実行そのものである。人事評価(とくに管理職)では大きなウエートを占めるようにしていく。*行動指針を明確にする・・・・今まで会社短期・長期、部門と3つの行動指針があり混乱した。行動指針は1つとして意識をシャープにする。*役員及び幹部は未来の仕事に重点をおく(未来7:3)社員は今の業績に重点をおく(未来3:7)
変化が急激な今日素早い決断、素早い行動が命となる。今年一年の自己変革をまとめ身近な人に発表してみよう。変わってなければ今から変えよう!