マーケティングセミナーで気づいた事
経営研究会で初めてマーケティング セミナー が開催された。20年以上マーケティング を仕事のツールとして使い続けた佐藤講師のこの言葉から始まった。「10年マーケティング を仕事で使い続けてやっとその本質が解った。」自分ではマーケティング が解ったつもりでいたが本当にそうなのかと思った瞬間でもあった。そして講義が始まるとそれが現実であった事を思い知らされた。知らなかった事、ハッとしたことをお知らせしたい。
①マーケティング は「ビジネス領域をどう動かすか」ということが目的である。領域とはターゲットであり場合によっては事業ドメイン でもある。②マーケティング 発想及び分析は経営者 にとって重要であるが作業は社員さんの仕事である。なぜなら人間誰しも自分のアイデアには溺れやすいから。
③顧客満足 アンケートでは本当の消費者 心理は見えてこない。人間本音を出すには時間がかかる場合が多いから。
④戦略的マーケティング とは経営者 の領域でPPM の事でもある。
⑤競合を最も意識すべきは事業部長である。
⑦セグメンテーションとは市場ニーズのかたまりを探すことであり、意味ある共通点を見出すことである。
⑧セグメンテーションの見直しはABC分析 がベースである。
⑨マーケティング はカンと度胸の事業構想を事実に基づく計画に変えてくれるツールである。
⑩自社のポジショニングは4半期に一度は点検する必要がある。

