不況克服心得十ヶ条
企業内インストラクターセミナーが先週から始まった。八ヶ月間のロングランとなる。
49才にして新たに学ぶ気持ちになるのは不況のおかげである。
中小企業は大企業に較べ圧倒的に規模が小さいから いざというときすぐにできることを好況時に用意しておく事が出来れば売上減は短期間で済むはずだ。
ところが わかちゃいるけど 油断してしまうのが いまとなっては悔しい。
今回はセミナーで話しがあった 松下幸之助 不況克服心得十ヶ条 を自社と自分に照らしあわせて考えた。
第一条
不況またよしと考える
我社の場合 不況というより 市場環境の構造変化を予知していながら 準備を怠った事が 売上減を招いている。
その反省が研修であったり 考えかたの変化であったりだが 何より 生活リズムが 全く変わってしまったことがもっとも大きな変化である。
毎日一万歩をはじめとする八つのプライベートルーティンが一年続けられた事は 毎晩飲み歩いていてはとても出来ない。
景気が回復しても 今の生活を続ける事が重要である。
第二条
原点に返って志を堅持する
1995年立案のスリーハンドレッドビジョンは 売上百億 コアカスタマー百件 従業員百人
新しいコミュニケーションをつねに開発しSP広告でNO1カンパニーを目指す!
という長期ビジョンであった。
しかし 計画マイルストーンが曖昧だったため売上二十億で頭打ちとなった。
その頃の気概を思いだすとともに現実味のある マイルストーンを四半期単位で計画したい。
今こそ 新しいコミュニケーション開発の好機である。
智恵が絞られたアイディアが危機感とともに生まれると確信できる。
新たな開発には異業種コラボレーションが鍵となる。
第三条
再点検して自らの力を正しく掴む
何故 今まで顧客から選ばれる会社であったのか?
答は簡単。売る商品を考える前に顧客にアタックし何を求めているのか聞き出し企画提案したからだ。今取り組んでいる電子商取引においては顧客ニーズを毎日ネット上から自社、他社
問わず調べるスキルが必要となりそれが生命線となる。
通用しなくなっている資源を洗いだし 必要とされる資源に変えなければならない。
第四条
不退転の覚悟で取り組む。
困難にさいして人は悩み 迷う。解決されない問題は現れない。
困難は解決されるためにやってくる。迷ったら迷路に入る前に紙に問題を書き出し問題解決シュミレーションをすべきであるが 考えがまとまらすどうどう巡りになってくる。
不退転の決意は 迷いを楽しむぐらい静かな決意のことなのか?私は修業が必要である。
第五条
旧来の慣習 慣行 常識を打ち破る
不況やマーケット構造変化時は今までの仕事のしかた 商品がじわじわ通用しなくなってくる。
何年も染み付いた仕事の進め方や考え方を変える事は容易ではないが 生き残るためなら変えざろう得ない。
我社のすべてを点検しマーケットの少し先に合わせ変え続けるしかない。
続きは次週
49才にして新たに学ぶ気持ちになるのは不況のおかげである。
中小企業は大企業に較べ圧倒的に規模が小さいから いざというときすぐにできることを好況時に用意しておく事が出来れば売上減は短期間で済むはずだ。
ところが わかちゃいるけど 油断してしまうのが いまとなっては悔しい。
今回はセミナーで話しがあった 松下幸之助 不況克服心得十ヶ条 を自社と自分に照らしあわせて考えた。
第一条
不況またよしと考える
我社の場合 不況というより 市場環境の構造変化を予知していながら 準備を怠った事が 売上減を招いている。
その反省が研修であったり 考えかたの変化であったりだが 何より 生活リズムが 全く変わってしまったことがもっとも大きな変化である。
毎日一万歩をはじめとする八つのプライベートルーティンが一年続けられた事は 毎晩飲み歩いていてはとても出来ない。
景気が回復しても 今の生活を続ける事が重要である。
第二条
原点に返って志を堅持する
1995年立案のスリーハンドレッドビジョンは 売上百億 コアカスタマー百件 従業員百人
新しいコミュニケーションをつねに開発しSP広告でNO1カンパニーを目指す!
という長期ビジョンであった。
しかし 計画マイルストーンが曖昧だったため売上二十億で頭打ちとなった。
その頃の気概を思いだすとともに現実味のある マイルストーンを四半期単位で計画したい。
今こそ 新しいコミュニケーション開発の好機である。
智恵が絞られたアイディアが危機感とともに生まれると確信できる。
新たな開発には異業種コラボレーションが鍵となる。
第三条
再点検して自らの力を正しく掴む
何故 今まで顧客から選ばれる会社であったのか?
答は簡単。売る商品を考える前に顧客にアタックし何を求めているのか聞き出し企画提案したからだ。今取り組んでいる電子商取引においては顧客ニーズを毎日ネット上から自社、他社
問わず調べるスキルが必要となりそれが生命線となる。
通用しなくなっている資源を洗いだし 必要とされる資源に変えなければならない。
第四条
不退転の覚悟で取り組む。
困難にさいして人は悩み 迷う。解決されない問題は現れない。
困難は解決されるためにやってくる。迷ったら迷路に入る前に紙に問題を書き出し問題解決シュミレーションをすべきであるが 考えがまとまらすどうどう巡りになってくる。
不退転の決意は 迷いを楽しむぐらい静かな決意のことなのか?私は修業が必要である。
第五条
旧来の慣習 慣行 常識を打ち破る
不況やマーケット構造変化時は今までの仕事のしかた 商品がじわじわ通用しなくなってくる。
何年も染み付いた仕事の進め方や考え方を変える事は容易ではないが 生き残るためなら変えざろう得ない。
我社のすべてを点検しマーケットの少し先に合わせ変え続けるしかない。
続きは次週