column414 環境が激変している今こそ理念の実践が私たちを成功へ導く | CEOコラム

column414 環境が激変している今こそ理念の実践が私たちを成功へ導く

激動の2008年は我社にとって一大転機でした。
2年連続赤字は許されないからです。
そして全社一丸となりそれを乗り越えてきました。
皆さんの努力により、07年度の赤字から大きく回復し、財務的に安定した経営が可能な体制が整いました。

しかし、これからが本当の正念場です。
従来のビジネスモデルを3年かけて変革の時代に則した内容に変えて行かねばなりません。

そのビジネスモデルをひとことで言えば「プロモーションカンパニー サンセンドウ」です。
総合広告代理業の看板を下ろし、現場を知っているからこそ可能なプロモーション(消費行動を決定づける最後の一押し)に特化することです。

時代は変化しマスコミュニケーションはどんどん衰退しています。
その原因はブランド格差の縮小とWebの進化によるコミュニケーションの変化です。

時代の先端を行くプロモーションカンパニーになるためにはまず考え方を改めなければなりません。
それはすぐ結果の出る従来の営業品目・顧客を70%。
すぐ結果は出ないが未来のためにやるべきWeb・環境コンサル・コラボレーション、そして新規客開拓を30%とする行動配分に改めることです。

そしてそれを実践するためには人任せにしていたITや様々な企画を自ら学習し、理論武装する必要があります。
また、新たなコミュニティや知らない業界、セミナー、イベントに積極的に接触・参加していく必要があります。
なぜならプロモーションの核はコラボレーションだからです。
媒体と媒体、人と媒体、人と顧客、コミュニティと顧客、NPOと商品、官公庁と顧客、商品と商品、これらの無数ともいえる組み合わせの橋渡しが皆さんの仕事の核となるのです。
皆さんは何かと何かを結びつけることにより新たな価値を生み出してゆく現代のキーマンになるのです。

その為に必要なことは3つ
①7・3の行動配分にすること
②理念を常に意識し、行動すること
③マーケティング学習を日々のルーチンとすること
仕事そのものを構造的に捉え、理解し、顧客に説得できるようになるために


すべての考え方は源は理念です。
チャレンジ  クリエイティブ  ウィンウィン
をひとりひとりが実践できたとき、我社は日本の社会にとってなくてはならないプロモーションリーディングカンパニーになっているときなのです。