column405 2009年を迎えて
新年あけましておめでとうございます。
激動の2008年を公私共に乗り越え、さらなる激動が予想される2009年が始まりました。
そして来期の事業計画策定もスタートしました。
昨年の10月に全国経営発表会で2010年までの中期計画を発表しましたが、その3ヶ月間予想外のスピードで外部環境が変化いたしました。
その間マスコミ報道は悲観論一色で、接しているとこちらまで否定的な気分になる記事ばかりでした。
その中で年末に放映されたカンブリア宮殿のユニクロ特集を観た人は多かったと思いますが、私もユニクロ復活劇の舞台裏を知り驚きと同時に感動すら覚えました。
心に響いた社長の言葉①
「5~10%の安定成長はダメ。理由は守りに入っているから。変革していない証拠である。トライ&エラーが小粒すぎる。」
この考えは過去の成功体験を捨てられない我社へのカウンターパンチでした。
心に響いた社長の言葉②
「未来に向けて自分は会社はどうなりたいのか?尽きない夢を持ち続けられるのか。そしてそれが具体的なのか?」
確かにグラグラしてます。
原点に立ち返り、日本を変えるぐらいの大志をもってはじめて消費者ニーズが見えてくることがこの柳井社長の言葉からよくわかりました。
苦しいから目先に走っては未来はない。
未来ばかり見つめていては今がない。
同時並行で今年はこの変革の時代を歩むことを決意しました。