column396 NHK 「仕事の流儀 脳活用法SP」 を観て
「100人のその道のプロはここ一番でどうしたか?」を分析した。
非常に興味深い内容だった。
テレビを観た人も多いと思う。
私なりの納得をコラムにしてみた。
(1)アイデアを出したいときどうしたか
100人の共通項目⇒情報が遮断されている場所に身をおく
確かにいいアイデアはトイレ・風呂・新幹線の中と狭い場所に孤独でいるとき思い浮かぶ。
私は東京─名古屋間を毎週往復しているので、のぞみ車中は絶好の考えるスペースになっている。
ケータイがつながりにくく人と話さない大切な100分間である。
(2)プレッシャーをはねのけるにはどうしたらよいか
多くの共通項目⇒勝負のときは決まったルーティン・段取りで挑む
イチローはいつもストレッチから打席に入り打つまで同じ段取りと時間割で気持ちを落ち着かせているようだが、私の場合は朝のウォーキングが気力を充実させる源となっている。
プレッシャーに克つというよりストレスの発散と脳の活性化のためかもしれないが。
(3)スランプのときどうするか
ほとんどのプロの共通項⇒笑うこと
意図的でもよいから笑うと前頭葉が活性化されるそうだ。
確かに私も朝は意図的に声をかけたり、作り笑いをして仕事を始めている。
(4)自らのモチベーションを上げる為にどうするか
プロの共通項⇒A:自らの小さな成功体験を思い起こす B:あこがれの師匠を思い出す
私の場合負けず嫌いだからこの人に負けたと感じた瞬間、ライバルとなる。
師匠というより強いライバルが自らを奮起させる。
自分との闘いを忘れ、人と勝負したくなる過去と決別し、尊敬できる偉人と知り合い、その人に近づくために自らを変革すべきことは自明の理である。