column391 忍耐
この言葉の響きはつらく、重たいイメージがある。
耐えることに程遠い暮らしを10年続けた結果、つらいことや面倒なことを避けてきたような気がする。
忍耐の「忍」は認めるという意味らしい。
すなわち自分を認めて耐える。
自分を承認していなければ耐えられない。
自分の価値を信じさらに高めたいという思いが耐えることにつながる。
ではこの10年間は何だったのか?
目標は高邁であったが、自分の潜在意識のどこかでその時の状況に満足していたのではないか?
そして心の奥底に自分に対する不信感もあったかもしれない。
自覚はまったくないが…。
潜在意識が脳の90%を 占めるのであればマイナスのイメージをプラスに塗り変えねばならない。
自分のしたいことや達成イメージを毎日宗教のように目→口→頭の順に念じる時が来た。
自己への疑惑を塗り変える為、今日から信者は1人しかいないが三輪教を信じることにする。