column369 夕刊フジ 天下の暴論を読んで | CEOコラム

column369 夕刊フジ 天下の暴論を読んで

久しぶりに我が意を得た記事に出会った。
リーダーにとって信念がいかに大切であるか思い知らされた。


軸・信念がない首相は右往左往する。
全員にいい顔は出来ないので行き詰ると思いつきであたかも以前から考えていたように施策(例 消費者庁)を出す。
相手(海外要人・官僚)は深慮深謀を前提にモノを言うのに、首相は相手の表面しか見ていない。
小泉前首相のNo2の官房長官としては、事務処理能力の高さと四方八方の気配りで適任であったが、No1になったとたん、首相としてだけでなく政治家としても疑問符がつくに到った。
ビジョンのないリーダーがトップに立つ組織は恐ろしい。


胡 錦濤来日でパンダを2頭もらい(年間1億払って)ニタニタし、チベット問題では言うべきことを言わず、東シナ海ガス田ではメドが立っていないのにメドが立ったと言う。
結局、日中友好の名の下に言いたいことを言わない日本に、アジアのリーダーへの道はますます遠ざかった。


一刻も早くアジアの中でリーダーシップのとれる首相が出てきて欲しい。
私の高校の同級生の大塚耕平議員はどうであろうか?


人ごとではない。
自分の会社のブレないビジョンを作り続けることが私の一番大切なミッションである。