column354 私が英語を習得したい理由 | CEOコラム

column354 私が英語を習得したい理由

ラスベガスはオプティミズムにあふれた影のある街だ。
そんな場所に年に2週間ほどいると、2つの意味で嫌になる。

ひとつは博打好きだが英語で話しかけられたらまともに対応できるかということを心配している自分がいること。
もうひとつは中国人のようにメリハリの利いたカジノがしたいが、調子がよければズルズル、悪ければ取り戻そうとしてしまう自分もいることだ。
接近と離反、活動と静止
つまらないことにこだわる自分の姿に、変わらない日本の縮図を見た。

本題に戻ると、中国・韓国をはじめとするアジアのビジネスマンのほとんどが、日本人ビジネスマンとくらべ英語が話せるように感じる。
言語の違い、英語教育の違い、国境の違い、理由はいろいろあるが彼らは英語が話せなければビジネスにならないと思っているのかもしれない。
アジアがひとつになっていく過程で、日本語がアジアの共通語になる可能性は極めて低い。
中国語か英語が共通語になるのであれば、欧米でも使える英語はビジネスをはじめる上での最低条件になる可能性が高い。