column336 小さな大家さん奮闘記
もともと45歳のとき、60歳までに月額家賃収入200万円を目指して始めたアパート経営。
年間に1つマンションを買うと、15年で 15万×15=225万になるという、誠に幼稚な計画で始めた。
経緯は
2004年に2つ購入
2005年に1つ購入
2006年に1つ購入
2007年にアパート1棟買い
とりあえずは順調であるが、リスクがないわけではない。
家賃をすべて借入金返済にまわせば5年で返済可能であるが、まだまだ不動産を買い進むため、あと10年で返済しつつ、また新たに購入しなくてはならない。
不動産経営のメリットは株と違い、週1回ぐらいのチェック管理で運営可能なこと。
実質利回りが10%以上あれば借金をして買っても10年で完済し、その後の家賃収入と不動産はそのまま自分のものになることだ。
すなわち持ち金ゼロで自分の財産ができることになる。
ということは、信用と度胸と物件の付加価値を見極める力があれば、10年でどんな財産も手に入れることが可能という論理になる。
いずれにしても価値の高い物件を安く買うことが資産形成の第一歩となる。
金利は上昇傾向。
土地価格が上昇傾向にある今こそ不動産投資の好タイミングであることは言うまでもない。
しかし日本がベストとは思っていない。
魅力的な海外不動産は高いリスク管理能力と広い情報ネットワークが必要ではあるが、本気で求めればこれは自然に情報が集まるものと信じている。
2007年、2008年はマカオに集中投資が望ましいと考える。
~今なぜマカオか~
3年前までマカオは10年間不動産が上昇せず、世界中から見向きもされていなかった。
しかしここにきて急に年率20%以上上昇している。
その訳は
(1)ひとにぎりだった中国人富裕層が、今ではかなりのボリュームになり、カジノのあるマカオに注目しはじめた。
(2)欧米資本のカジノ企業がここ2、3年で一気に進出しはじめた。
(3)中国本土への投資と違い、土地取引に対する規制が外国人に対して存在しない。
以上の理由だが、昨年マカオのカジノへの来場者はラスベガスのそれを抜いたらしい。
アジアの金融の中心香港、娯楽の中心マカオとしてセットで発展していくとみた。
[香港]
[マカオ]
年間に1つマンションを買うと、15年で 15万×15=225万になるという、誠に幼稚な計画で始めた。
経緯は
2004年に2つ購入
2005年に1つ購入
2006年に1つ購入
2007年にアパート1棟買い
とりあえずは順調であるが、リスクがないわけではない。
家賃をすべて借入金返済にまわせば5年で返済可能であるが、まだまだ不動産を買い進むため、あと10年で返済しつつ、また新たに購入しなくてはならない。
不動産経営のメリットは株と違い、週1回ぐらいのチェック管理で運営可能なこと。
実質利回りが10%以上あれば借金をして買っても10年で完済し、その後の家賃収入と不動産はそのまま自分のものになることだ。
すなわち持ち金ゼロで自分の財産ができることになる。
ということは、信用と度胸と物件の付加価値を見極める力があれば、10年でどんな財産も手に入れることが可能という論理になる。
いずれにしても価値の高い物件を安く買うことが資産形成の第一歩となる。
金利は上昇傾向。
土地価格が上昇傾向にある今こそ不動産投資の好タイミングであることは言うまでもない。
しかし日本がベストとは思っていない。
魅力的な海外不動産は高いリスク管理能力と広い情報ネットワークが必要ではあるが、本気で求めればこれは自然に情報が集まるものと信じている。
2007年、2008年はマカオに集中投資が望ましいと考える。
~今なぜマカオか~
3年前までマカオは10年間不動産が上昇せず、世界中から見向きもされていなかった。
しかしここにきて急に年率20%以上上昇している。
その訳は
(1)ひとにぎりだった中国人富裕層が、今ではかなりのボリュームになり、カジノのあるマカオに注目しはじめた。
(2)欧米資本のカジノ企業がここ2、3年で一気に進出しはじめた。
(3)中国本土への投資と違い、土地取引に対する規制が外国人に対して存在しない。
以上の理由だが、昨年マカオのカジノへの来場者はラスベガスのそれを抜いたらしい。
アジアの金融の中心香港、娯楽の中心マカオとしてセットで発展していくとみた。
[香港]
[マカオ]