column328 すばらしい出会い Part1
ジャパンエリアコードTV株式会社 社長 小栗徳丸
「獲物を追い求める狩人」 そんな言葉がぴったり合う人に出会った。
サラリーマンや、ひと成功した社長は、ある一定レベルに到達すると虚無感に襲われ、セルフモチベーションが上がらない。
もちろん、成功する前からまわりの環境のせいにし、何も達成しないうちから、勝手に虚無感を持ってしまう人がほとんどなのだが……彼は一味違った。
はじめから上場を前提として会社を立ち上げ、上場企業やベンチャーキャピタルから出資を受け、スタートして3年。
株主、社員、自らの夢の為に、なんとしても利益を上げなければならない。
その緊迫感が、彼をスピード感ある仕事へかき立てる。
彼の頭の中で、「利益の出るビジネスモデルの構築」と「今すぐ利益を出す為に何をどう動かす」、この2点を同時に考えている。
我社はある分野で№1になったつもりになり、挑戦を止めてしまっている状態に映る。
口では危機感とともにチャレンジと言いながら、今の収入や境遇に対してある程度の満足感を持ってしまっているではないか?
今ひとつ創業の精神に立ち帰り、新しい事業、新しい顧客、新しい商品を開発する、ベンチャー魂を
甦らせることを約束したい。