column317 2007年度(2007年5月~2008年4月)新しい年度を迎えるにあたって
~夢のある会社にするために Dreams Come True~
夢のある会社には、夢のある社員がいる。
その為には社員ひとりひとりに目標と夢がなければはじまらない。
夢があるなら、毎日がワクワクできるに違いない。
新年度を迎えるにあたり、夢を描くためのステップを考えてみた。
【STEP1】まずは自分が本当にありたい姿をイメージできるよう、自らを訓練する
それは毎日皆さんが10分間、自分の将来像をイメージし、どうすればそこに到達するのか考え、書くことからはじめたい。
皆さんが個人目標を作って感じたことは「意外に自分の未来像を考えることは難しい」ということだろう。
自分のことなのになぜ自分の3年後の像が描けないのだろうか。
自分のなりたい姿のために本来、毎日生きているはずなのに…。
それは目先のことで頭の中が支配されている可能性が高い。
だから事業計画発表会で、会社の未来像を聞きながら、1年後・3年後の自分の像をメモして欲しい。
私が言うことや発表者の発言を聞いて感じた、自分に関するひらめき。
これが非常に重要と考える。
この積み重ねが皆さんの未来像を形作ってゆくに違いない。
【STEP2】自分の目標を会社のビジョンと関連付ける
これでより多くの人の協力が得られ、会社も個人の目標を後押ししてくれることになる。
夢のある会社には、夢のある社員がいる。
その為には社員ひとりひとりに目標と夢がなければはじまらない。
夢があるなら、毎日がワクワクできるに違いない。
新年度を迎えるにあたり、夢を描くためのステップを考えてみた。
【STEP1】まずは自分が本当にありたい姿をイメージできるよう、自らを訓練する
それは毎日皆さんが10分間、自分の将来像をイメージし、どうすればそこに到達するのか考え、書くことからはじめたい。
皆さんが個人目標を作って感じたことは「意外に自分の未来像を考えることは難しい」ということだろう。
自分のことなのになぜ自分の3年後の像が描けないのだろうか。
自分のなりたい姿のために本来、毎日生きているはずなのに…。
それは目先のことで頭の中が支配されている可能性が高い。
だから事業計画発表会で、会社の未来像を聞きながら、1年後・3年後の自分の像をメモして欲しい。
私が言うことや発表者の発言を聞いて感じた、自分に関するひらめき。
これが非常に重要と考える。
この積み重ねが皆さんの未来像を形作ってゆくに違いない。
【STEP2】自分の目標を会社のビジョンと関連付ける
これでより多くの人の協力が得られ、会社も個人の目標を後押ししてくれることになる。
【STEP3】毎日個人と会社の目標を強く意識することにより、目標がビジョンに変わる
ビジョンとは目標+思いであり、目標に強い意志の入った状態と定義する。
毎日5分間、出社前に個人目標と2007年度計画を頭の中で10回反復する。
それが出社後、潜在意識に変わり、目標への最短コースへ導きはじめるに違いない。
STEP1からSTEP3のプロセスは、夢を実現するための唯一の入口と確信している。