column309 アジアと日本の架け橋になりたい
旅行コラム、久しぶりに書きます。
私は一体、(A)何がしたいのだろう、(B)何ができるのだろう。
その仮説は商売を始めたときからあった。
「アジアと日本の架け橋になりたい」
しかし、それは具体的ではなかった。
(A)自分が人一倍楽しくて、コミュニケーションしている相手も喜ぶこと。
(B)「広告会社を経営している」これがコアに違いない。
だから海外でも通用するコミュニケーション技術、商品、そしてそれを喜んで受け入れてくれる国。それは一体どこなんだ。
会社が使っている技術はそのほとんどが北米から来ているものといってよい。
Windows、Macintosh、インテル、CRM、マーケティング、電子メール、Yahoo…。
海外からのコミュニケーション技術をまず取り入れる日本の会社があり、そこから買い、学ぶ。
違いを出すのはデザインと企画
これではあまりにドメスティックで海外で展開するには弱い。
何かのシステムが必要だ。
万国共通のシステムとは何だ。
そんなことを考えながら再びアジアへ飛んだ。
カフェからクアラルンプール市街を眺める |
ボルネオに渡り、またゴルフ。なんと現地の日本国領事とプレイした |
さよなら |
考えていることとやることは必ずしも同じではなかった。
そうやって自分の好きな事が人にも喜んでもらえればきっと幸せに違いない。






