column304 私のNo1ホテル | CEOコラム

column304 私のNo1ホテル

Hilton KL(ヒルトン クアラルンプール)

ホテル外観

ドアボーイ
ベルボーイフロント、すべて愛想が良い。
ただ、ドアボーイとベルボーイはタクシー(イエローキャブ)と取引していて、過大なタクシー料金を客に提示し、タクシーからキックバックをもらっている可能性が高い。

フロントの日本人スタッフは女性が2人いて、チーフの太田朋未さんと見習いのSさん。
チーフは如才がなく判断が早い。そしてコンシェルジュのように対応がすばらしい。
残念ながら新人のSさんは似ても似つかぬ凡才で一生懸命ではあるが心がない対応をする。
だが、2人とも海外のホテルとは思えない素晴らしい対応で気分が良い。

1階のメインダイニング
朝食・昼食共に素晴らしい。中でも特筆すべきはトムヤムクンラーメンとステーキ。
ラーメンは800円、ステーキは1,600円でパン付き。
ホテルにしては日本の半分以下の価格で格安だった。しかも日本のホテルよりはるかに美味い。
メインダイニング


5階の中華
対応してくれたボーイは日本に妹がいるらしく食事が出る間の15分、私につきっきりで日本のことクアラルンプールのことを熱心に聞いたり話したりしていた。
食事は美味い、そしてボリュームたっぷり。
チャーハン・上海焼きそば・麻婆豆腐の3品は全て日本の2.5倍くらいあり、1/3ぐらい残してしまった。
その他に小籠包をあわせた4品で4,000円。
安い・美味い・対応がよいの3拍子。
中華レストラン


7階の日本食レストラン
ここは店長とウェイトレスが日本人で、2人ともとても親切だった。
特筆すべきは元旦のおせち料理だ。
日本のおせちより美味いかもしれない。特に煮豆とたつくりには感動すら覚えた。
日本より美味い日本食のレストランと言える。
日本食レストラン


Hilton KLとHotel Le MeridienはTwin Towerで、2つとも日本人の経営である。
だからかもしれないが日本人の気に入るメニューや対応が目に付く素晴らしいホテルであった。
ちなみに部屋の料金は一般で7,000円、デラックスで10,000円、スイートで20,000円ぐらいと日本の半分以下の料金で極上の気分が味わえる。
部屋  エグゼクティブラウンジ



私にとっての良いホテルの条件は
(1)自分のことを気にかけてくれる
(2)価格の割りに質が高いサービスと部屋
(3)食事が自分と合う
この3点である。