column232 新管理職研修スタート
先日、今期の管理職研修がスタートしました。
今期は参加する管理職のメンバーが増えたり、前期の進め方の反省も踏まえ「アクションラーニング」の形式で進めていくことにしました。管理職の皆さんに本当の意味での問題意識・危機感をもって仕事に取り組み、ダイナミックな業務プロセスの改革を期待しているためです。
研修の冒頭、管理職の皆さんにお願いをしました。
その内容を振り返っていただくのと同時に、研修に参加されていない方にお伝えします。
■強みをつくる一例
多様化するライフスタイルに合わせた提案
カラーコーディネーターによる店舗コンサルティング
生活研究所
■利益を出す源(売りと仕入れ)
仕入れに利あり。頼みやすいところに知らず知らず依頼するのが人間です。
何度も顔を合わすうちに頼みやすくなり、結果、得られるはずのコストダウンの機会を無意識に逃してしまいます。
これまで取引のない全く新しい仕入先を積極的に発掘していって頂きたい。
【新規仕入先(商品・企画・印刷物・人)の開拓】
・(人)クリエイティブ関連の人材を探す
http://www.loftwork.com/
http://www.c-world.ne.jp/info/about.php
・(商品・企画)仕入先を探し、相見積りをとれる
http://business.rakuten.co.jp/
http://www.b-tas.com/
http://www.mitumori.com/
・(印刷物)印刷会社から、相見積りをとれる
http://www.price-search.com/print/
http://www.print-howmuch.com/
■業務プロセスの見える化により、ムリ・ムダ・ムラをなくす
昨年までは効率的業務改善に対し、みな問題意識が芽生えました。
しかしながら本質的で構造的かつ継続的業務革新には至っていないのが現状です。
最終的にはカーディーラーの販促管理をする会社に、サンセンドウの全ての業務プロセスをWeb上で公開し、連携してゆきます。
■外部環境の変化
カーディーラー再編に伴い、広告のあり方も見直されています。まさに従来の仕事の手法を大きく変える時期が来たのです。
強みをさらに強くし、顧客からサンセンドウが魅力的で選ばれる会社にしなければなりません。
そのためにサンセンドウとしては現場力(スピード)と全国の成功事例(リキッドプラン)が強みであるので、現場に行くことを外すことは出来ません。
新規顧客開拓を加速させていく中で、サンセンドウに発注する理由、すなわちサンセンドウを強みを明確に発信しなければならないのです。
しかし今はリキッドプランと他社広告物以外提案するものがない状況。
我々は生き残りをかけて、DM・チラシ・定番商品(POP 備品オリジナルSPツール)・IT・投げ込み・サービス・CSのカタログ化を全社挙げて進めなければならないのです。
そして全てのカタログをWeb化し、HP・メールなどで未来の顧客に向けて情報発信をしてゆくのです。
管理職研修としてアクションラーニングを始めるわけですが、この研修は自分が取り組んできたことを語る場です。考えたこと・もがいたこと・困ったことを大いに語って下さい。
また同時に、発表を聞く者はアドバイザーとなり、売上・利益向上を目的とした業務改革の仕組みを1年かけて作ってもらいたいと考えています。
