column226 自分や仲間を成功に導く10の引き出しPart1
我々の仕事は大きく4つに分類できる
1 ルーチンワークをする
2 個別に指示された仕事をする
3 会社の計画・テーマに基づき自分で施策を考え、実行する
4 ビジョンを自ら作成し、新しい領域の仕事をする
皆さんはどんな仕事がしたいですか?
皆さんはどんな仕事をしていますか?
皆さんはどんな仕事ができますか?
やりたいのと出来るのは違う。出来ると思っていても実際には「出来るはずなのに…」をいうこともよくある。
ものすごく努力をしているのに、成果が出ない人もいれば、仕事をしていないように見えて、いつも結果を出す人もいる。何が違うのか。
正しい自分のビジョンに向けてその行程をイメージし、たどってきた道を振り返り、自分の今いる場所を常に確認しながら仕事をしているかどうかがポイントのようだ。
つまり、ひとりPDCAをしているかどうかだ。
あなたは誰ですか?
(何が得意で、何が好きで、今までの人生で何を得たか? つまりどんな人ですか?)
あなたはどうなりたいのですか?
(どんな仕事がしたいか? 何になりたいか? どこへ行きたいか? つまりどんな人になりたいの?)
こんな質問をされると自分のことなのにまるで他人事のようになってしまい、スラスラ答えられない。
今、私が一番反省しているのは、社員の至らぬところや欠点を直そうとした努力を、長所を伸ばすところにもっと注げばよかったということだ。
元来、人から命令されたり指示されるのが嫌いだから経営者になったのに、社員には「あそこを直せ」「ああしろこうしろ」と、自分が言われて一番嫌なことを今でも口にしている。
ただ、私は言われるのが嫌だから自分で目標を立て、自分のやりたい仕事だけして成果に結び付けようとした。その過程で皆さんに大変迷惑もかけた。
お詫びといっては何だが、私が考えてきたことがある本で上手くまとめてあったので紹介したい。
少々長くなるので今週と来週と2回に分けて掲載する。
【自分や仲間を成功に導く10のポイント】
(1)ゴールセッティング
言うまでもなく目標の設定。会社ではビジョンや事業計画の策定がこれにあたる。
個人の目標は長期(60歳)でビジョンを、楽しく生きているシニアを参考に設定する。
短期はビジョン設定シート にいつまでに何をするのか決める。毎日見るだけでおそろしく自分が変わるはずだ。(毎日見るのがなかなか出来ない)
(2)マイルストーン
ビジョン設定年までにどんな行動をすればよいか、その途上に目標を設定していくこと。
2010年ビジョン達成のために 2008年はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 2007年4月はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 2006年11月はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 今月はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 今週はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 今日はどうあるべきか?
という具合に必達目標を時系列に設定するのだ。
(3)コミットメント
必達目標を人前で約束すること。他人に自分の人生計画・会社の事業計画を見せることにより自分の気持ちが固まり補強され、やらざるをえないようになる。
また、事業計画発表会で人前で約束することは、自分の存在感を実感するよい機会となる。決意が信念になる。
(4)ロールモデル
負けたくない誰かをベンチマークする。
これは我社はよく意識している気がする。ロールモデルの優れた技術や手法、考え方は全てを学びつくし、ビジョン達成のエンジンにするのだ。
来週は残り6つのポイントを考え方と検証にわけて紹介したい。
1 ルーチンワークをする
2 個別に指示された仕事をする
3 会社の計画・テーマに基づき自分で施策を考え、実行する
4 ビジョンを自ら作成し、新しい領域の仕事をする
皆さんはどんな仕事がしたいですか?
皆さんはどんな仕事をしていますか?
皆さんはどんな仕事ができますか?
やりたいのと出来るのは違う。出来ると思っていても実際には「出来るはずなのに…」をいうこともよくある。
ものすごく努力をしているのに、成果が出ない人もいれば、仕事をしていないように見えて、いつも結果を出す人もいる。何が違うのか。
正しい自分のビジョンに向けてその行程をイメージし、たどってきた道を振り返り、自分の今いる場所を常に確認しながら仕事をしているかどうかがポイントのようだ。
つまり、ひとりPDCAをしているかどうかだ。
あなたは誰ですか?
(何が得意で、何が好きで、今までの人生で何を得たか? つまりどんな人ですか?)
あなたはどうなりたいのですか?
(どんな仕事がしたいか? 何になりたいか? どこへ行きたいか? つまりどんな人になりたいの?)
こんな質問をされると自分のことなのにまるで他人事のようになってしまい、スラスラ答えられない。
今、私が一番反省しているのは、社員の至らぬところや欠点を直そうとした努力を、長所を伸ばすところにもっと注げばよかったということだ。
元来、人から命令されたり指示されるのが嫌いだから経営者になったのに、社員には「あそこを直せ」「ああしろこうしろ」と、自分が言われて一番嫌なことを今でも口にしている。
ただ、私は言われるのが嫌だから自分で目標を立て、自分のやりたい仕事だけして成果に結び付けようとした。その過程で皆さんに大変迷惑もかけた。
お詫びといっては何だが、私が考えてきたことがある本で上手くまとめてあったので紹介したい。
少々長くなるので今週と来週と2回に分けて掲載する。
【自分や仲間を成功に導く10のポイント】
(1)ゴールセッティング
言うまでもなく目標の設定。会社ではビジョンや事業計画の策定がこれにあたる。
個人の目標は長期(60歳)でビジョンを、楽しく生きているシニアを参考に設定する。
短期はビジョン設定シート にいつまでに何をするのか決める。毎日見るだけでおそろしく自分が変わるはずだ。(毎日見るのがなかなか出来ない)
(2)マイルストーン
ビジョン設定年までにどんな行動をすればよいか、その途上に目標を設定していくこと。
2010年ビジョン達成のために 2008年はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 2007年4月はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 2006年11月はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 今月はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 今週はどうあるべきか?
2010年ビジョン達成のために 今日はどうあるべきか?
という具合に必達目標を時系列に設定するのだ。
(3)コミットメント
必達目標を人前で約束すること。他人に自分の人生計画・会社の事業計画を見せることにより自分の気持ちが固まり補強され、やらざるをえないようになる。
また、事業計画発表会で人前で約束することは、自分の存在感を実感するよい機会となる。決意が信念になる。
(4)ロールモデル
負けたくない誰かをベンチマークする。
これは我社はよく意識している気がする。ロールモデルの優れた技術や手法、考え方は全てを学びつくし、ビジョン達成のエンジンにするのだ。
来週は残り6つのポイントを考え方と検証にわけて紹介したい。