- 今日は、息子氏の保育園が
- 運動会のため、予約投稿です。
ここ3週間くらいでしょうか。
日中、運動会の練習で疲れるのか
息子氏の寝つきが劇的によくなりました。
普段は、寝かしつけのはずが
かみわざも、一緒に寝落ちしてたのが
息子氏、就寝後の
大人時間が持てるようになりました
あぁ、本番が来ずに
ずーっと、運動会練習なら
いいのになぁ(笑)
さて、タイトルどおり読書の秋。
息子氏の就寝後は
読書に充てておりました。
最近読み終えたのがコチラ 
¥1,680
- Amazon.co.jp
高知県の観光特使を依頼された著者が
「自分に出来る、貢献は、やはり小説を書く事!」と
高知を舞台にしたものです。
「大人も読めるライトノベル作家」
を、自称されてるだけあって有川作品は、初めて読んだのですが
すいすい読めて、読後は爽快

ストーリーは、「ふるさとに恋する観光小説!」
と,,、帯にあるとおりで
県庁に勤務する、主人公が
新設された「おもてなし課」に配属され
観光振興に奮闘する、というもの。
お役所の硬直した縦割りの姿勢
前例のない事には、極度の頑なさ・・・
なんていう、ザ・お役所仕事からの脱却を
地方分権、地方経済活性化が縦糸に
登場する若者たちの恋模様が横糸に、織りなされ
テーマは難しいけれど
するっと読めます。
ちょっと前に話題になった
「もしドラ」に通じるものがあるかも。
コレ、公務員の人は
どう読むのかな~。
一度、感想を聞いてみたいです。
顧客第一主義の徹底や
組織でビジョンを共有することの重要性etc、
難しい題材を小説という描写を通じて
楽しく、するする頭に入ります。
某レビューでは、賛否両論のようですが
かみわざは、楽しんで読めました。
そして、横糸のLOVEの方は・・・
「あー、息子氏も将来、こんな風に
やりがいがある仕事と、いいご縁に恵まれたらなぁ。」
と、完全にお母ちゃん目線です![]()
「阪急電車」「フリーター、家をかう」
映画やドラマ化されてるのも多いこの作家さん。
おもてなし課も、ドラマ化したら面白そうだな。
勝手に、ひとりで
脳内キャスティングを楽しんでおります
この作品の印税は
全て、被災地に寄付する、と
作者の有川さんはおっしゃってます。
復興支援にもつながる、この一冊。
秋の夜長に、ご一読いかがでしょう~![]()