日曜日は事故防止について
お伝えしておりますが
先週に引き続き
季節柄、感染症の予防についてです。
今回は、外出先でのこんな場面・・・
共用タオルの使用!!
個人の診療所や飲食店etc
いまだ時々見受けられます。
このタオル・・・
細菌繁殖の温床
になってしまうんです!!!
介護保健施設では
1~2年に一度「実地指導」といいまして
かみわざの住む大阪なら
大阪府庁の施設指導課から10数人の
指導チームメンバーが来て
施設内や書類のチェックを受けます。
その時の「指導項目」のひとつに
『トイレや洗面所で共用タオルを使っていないか』
があり、現場のチェックも実際に受けるんです。
なので、老人ホーム等では
使い捨てのペーパータオルや
ハンドドライヤーを設置してます。
ぺ-パータオルは、認知症のお年寄りで
収集癖がある人が多量に
持ち去ると言う別の問題がありますが
今日は、おいておきましょう(笑)
不特定多数の人が触れる場所での
タオルの共有は
絶対にやめたほうがいいです。
外出先でこういう
共用タオルを見かけても
ご自身のハンカチをご使用くださいませ。
☆細菌が繁殖する3要素☆
①水分
②栄養
③温度
共用タオルは全て満たしてます!!
せっかく手をキレイに洗っても
その手を拭いたタオルに
細菌がウヨウヨいてたとしたら・・・!!!
ご家庭でも
感染性胃腸炎(ノロ・ロタ)等のいる時は
お気をつけ下さいませ。
