04、聞き屋与平
聞き屋与平 江戸夜咄草
久しぶりの まげもの~。
5と10のつく日の夜になると商家の通用口に
「お話、聞きます」という垂れのついた机がでる。
話を聞くのは隠居の与平。
さまざまな人の心のうちを聞く与平自身は・・・
その先はネタバレになるので書かないけれど。
ただの人情モノ小説ではない読後感は、だれしも
誰かに聞いてもらいたい、分け取ってもらいたい
心の「おり」を持っているから、なのかな。
今まで まげものといえば、山周、藤周・・
<・・って今、書いて思ったのだけど、山周って言うよね?
山本周五郎。
で、藤周もいうよね?藤沢周平。
一瞬また「うち語?」かと思ってドキっとしたわ。>
あと、宮部みゆきもまげものいいよね。
山周や藤周は20年くらい前に読んだきりだから
また読んでみたいなぁ~と思ったわ。
今読むとまたゼンゼン違う思いがするんやろねぇ。
まげものブーム 到来の予感ですわ。
しゃっくりクリクリ
今、しゃっくりが止まらなくてヒックヒック・・・
で、思い出した!
しゃっくりの止め方。
こないだ姉が帰ってたときに、同じようにしゃっくりが出て
一発で止まる方法を教えてもらったん。
マジでやばいで。 (中学生か!)
ほんとに止まるから。
用意するものは 「指1本」
鎖骨の間、つまり喉の下ね、この鎖骨の間のくぼみを
上から下に向けてぎゅぅ~って押すん。
それだけ。
ほんまにそれだけで1発で治るから。
今も、それで止まったよー。マジでオススメ。
そそ、指で押す方向はくれぐれも上から下方向で
前から気管を押したらアカンねんて~。
今度、しゃっくりしたら思い出してやってみてねん。
で、うまくいったら教えてくださいませ。へへへ
