05、ナツコ 沖縄密貿易の女王

「ナツコ 沖縄密貿易の女王」(文春文庫)
奥野修司
これもタイトル買い~。
以前読んだ心にナイフをしのばせて の著者が
12年もの年月をかけて取材したノンフィクション作品。
食べるものも着るものもなにもない戦後の沖縄
しかも沖縄本土ではなく八重山。
海の向こうに見えるのは豊かな国、台湾。
戦前は地理的にも人の行き来も近かった台湾に
貿易をしに行くのは当然のことだったのかも。
ただ、それが禁止されていただけのこと。
本当に興味深い内容ではあった。たしかに。うん。
でもーー。
タイトルに惹かれて買ったワタシ個人の意見を言わせてもらうと、
もうちょっと「ナツコ」に踏み込んで書いて欲しかったなぁ。
まぁこれはノンフィクションだから、裏の取れてない話は書けへん
やろから、これを題材にした
「小説・ナツコ」
38歳という若さでこの世を去った夏子さんの
逞しくそして優しく生きた軌跡を是非とも読んでみたい!!
できたら男性じゃなくて女性作家がいいな。
っていうても、そんな書いてくれる人いないよねぇ・・・・。
ほな、しゃぁないからワタシが書こうか~。(はぁ?)
とりあえず取材で沖縄に何カ月かこもって。
ぐふふ
与那国島にも石垣島にも行かなアカンやん!
そうそう、台湾、フィリピン、香港も。
いや~ん!
ステキすぎる舞台やん。
あ~~~リゾートにショッピングに。
楽しくて忙しくて書く時間ないやくなるやん!
やっぱりアカンわ、ワタシ書けへんわ(苦笑)
え?誰も頼んでへん?へへへ
トリートメント
昨日はトリートメントに行ってきた。
美容院に入るなりワタシを見て
「前髪、自分で切らはりました?」
って聞かれてしまった(照)
というのも、前日の朝、どうも髪の毛がヘン!なんでや?!
前髪長すぎ?!ちょっと切ったろ~~
♪でっきるっかな でっきるっかな ふふふふふふ~ん♪
BGMも軽やかに チョキチョキしたワケですわ。
工作ハサミで(笑)
その歌までの一部始終をお見通しのような気がして
ちょっと照れてしまったのでした。
で、前髪もお直ししてくれはりました。へへへ
プロとして許せないラインやったんでしょうな(苦笑)
トリートメントだけしに行くのは正直面倒臭い気がしないでも
ないけれど。
でもするのとしないのとでは髪のコンディションがゼンゼン違うから
がんばって這ってでも行った甲斐があるっちゅぅもんですわ。
ってホンマに匍匐前進で行ってんねんやろ(笑)
