大阪発・気まぐれダイアリー -229ページ目

気分ソーカイ

今日はゴルフのレッスンの日。


先週、帰り際にコーチから「来週は来れる?」って

聞かれたくらい ここんとこ休んでばっかし。


がー、休んでいるわりに



ほんまね、めっちゃ調子ええん。 練習場では。



あー、笑ったな、笑ったなーー。



わかってるって、わかってる。みなまで言うな。

コースでて、ほんまに調子ええって言えるかっつーねんな。

本番と練習場じゃエライ違うっちゅーねんな。


アイシーアイシー。


ま、そこは、ホラ、オトナの会話ってことで。ね。



そそ、今日はめっちゃ調子よかったオレ様。(シツコーイ)



ドライバーも秋の青空にカツーーンと飛んでいくわけさ。

赤西もどっかへ飛ばされるみたいに、カツーーンとね。



ワタシのドライバーさ、ミズノのインテージなんだけど

もちろんレデースなのね。

ちなみに、コレ、モデルチェンジする直前に安く購入できた

お得な1本♪なのさっ(得意気)



ワタシが機嫌よー打ってるのを見たセンパイ(女)が

ご自分のドライバーを


「これで打ってみー」と貸してくれはったん。



男もん(エ?)ゼクシオのなんか、硬さSR



えー、キンチョーするーー!

折っても知りませんよーー! (折れへんっちゅーねん)



とかワケわからんこと口走りながら打たせてもらったら


アータ



カキーーーーーーンっ まるで金属バット!!



自分のも結構、金属音すると思ってたけど、ゼンゼン。

比じゃないし。ヒリピンじゃないし。フィリピンだし。



エエ音もするわ、飛ぶわで オラたんニンマリ♪



いつも180Yに届かず落ちてたのが看板越したもんねー。

ぃやーこの差はデカイよな(笑)



たまたまか、5球打った5球とも、方向性が安定してた気が。



そうか、ワタシも 男モン振れるようになってきたか~


なんてちょっとウルっときちゃったわさ。





で、フツーの展開なら


「なんでも形から」のワタクシ、ニュードライバーが欲しくなる

ところなのですがー。



なんつーても、本ちゃんに行く機会がない(号泣)


今日もお誘い1つ断ったくらい、ベリービジー。



なので、買っても宝の持ち腐れってコトで、買うなんて

コレっぽっちも考えてないっす。



ま、なにせ、メンズクラブ。略してメンクラ(違)


これ使わへんからあげるわ~って誰かが言ってくれるのを


ジーーっと待つことにするっす。フフフ




そそ、とっても気になる雑誌発見!


女子向けゴルフ雑誌、Regina 。かなり「形から系」


明日デカい本屋さんへ行く予定なんで

売ってたら買ってこよ~~。楽しみっちゃ☆



きっつーー

「オマエの好きな『てっちゃん』が言ってたヤツ」



そう言って、昨日夫が本を貸してくれた。



ワタシの好きな「てっちゃん」って・・(照)


前にも書いた記憶があるけれどーこの方、宮崎哲弥氏。



てっちゃんが「たかじんのそこまで言って委員会」という

関東では放送できない過激トーク?討論?番組の中で

少年法関連で昔こんな事件があった・・って話をしてた、

その元ネタの本なん。


奥野 修司
心にナイフをしのばせて

なんと、今から37年前に、神戸で起きた「酒鬼薔薇」

事件とよく似た事件があったんやって、ご存知やった?


この本には、事件後、被害者のご家族がすさまじく

崩壊していく様子が書かれているのだけど、特筆すべきは

加害者のその後。

少年法に守られて立派に更生するんだけども・・・



まぁ・・・なんていうんやろ、複雑な読後感。



読んでいる最中も、これが実際に起こった事件だと

全く信じられない、というか信じたくないほど

凄惨すぎる内容で、淡々と読み進めていかないと

どこかでちょっとでも感情移入してしまうと、1ページも

先に進むことができないくらい悲惨な本。



こないだ コレ読んだ?と友達が半ば強引に貸してくれて

返さなアカンからと、さっさと読んだばっかりの東野圭吾の

「赤い指」の方が、まだ、まだ、リアリティあったかも。



事実は小説よりも奇なり、なんて人は言うけどさ、


これは「奇」じゃなくて「悲」やし。



少年法、ほんと考えなアカンよー。





ソウル3姉妹旅 その13 2日目 明洞餃子

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久しぶり、ナンヶ月ぶりのソウル旅行記更新?


それよりいつの旅行記やねん!(笑)


ちなみにー、去年の7月、1年3ヶ月前のお話です。


前からの続きとはあんまり関係ないように構成しているつもりですが

それまでの足跡を追跡したい方は、←テーマ「ソウル」からどうぞ。



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タクシーで仁寺洞から明洞へ戻ってくると、

すっかり雨もあがり、土曜日で賑わう繁華街にも

傘を差している人はだれもいなかった。



さてさて、目指すはお昼ご飯。


はて・・ずっと食べっぱなしの気がするんだけど

気にしない気にしない一休み一休み(by一休さん)



模範タクシーのおじちゃんは目的地をミョンドン餃子と

告げると、すぐ前までは行けないけど・・と近い場所へ

おろしてくれた。 ↑たぶんそう言った、はず(笑)





看板左下にカタカナで「ミョンドンギョザ」って書いてある。


くぅーー惜しいぃー(笑)



中へ入ると1階はビッシリ満席。


階段を上がって2階へと1階と同じように「食堂」って言葉が

ピッタリくるようにテーブルがギッチリガッチリ詰めてあって

ほとんどのテーブルにお客さんがいてはった。


ワタシらが座った後、数組ダダダと入ってくると2階も満席に。


おー、あぶねあぶね。






どこへ行こうと とりあえずキムチ!


ホテルに置いてある氷入れるプラスチック(?)の

ごつい入れもんみたいなんに どっさり入ってるキムチと

お水をお店の人が配って歩いてはる。


お客さんのキムチとお水が空にならないような

サービスなんだとか。



んー、うま。





韓国スタイルの基本、スプーンとお箸。





これが看板メニューの 「ミョンドンギョザ」  (笑)


蒸し餃子みたい。

中にギッシリお肉や野菜のアンが詰まってる。







そして、こちらがホントの看板メニュー


「カルグクス」


ワンタン入り、お肉入り、麺、みたいな感じ。



餃子もカルグクスもとってもおいしーー!



んだけどー、だけど。


なにせ朝から食べっぱなし、朝食軽食入れて

4軒目でしょ、お腹いっぱいなん(涙目)


お腹がすいてたら、もうちょっとおいしく頂けたのになぁ~、


残念だけど、とりあえずミッション1つ終了。



ということで、ハチきれ寸前のお腹とゴメンなさいのキモチを

抱えて、席を立ってビックリ!


入り口から階段、表までギッシリ行列!ひぇーーっ



「ぅーー今度はハラ空かせて来まっす!」