ソウル3姉妹旅 その15 2日目 明洞COOLマッサージ
RED MANGO を出てくると、なーんか妹の様子がおかしい。
ずっと頭がガンガン痛いんだとか。
このまま買い物を機嫌よくプラプラ続行とはいけないみたい。
んーー。
じゃ、アソコ行こっ。
ってコトで我々の向かった先は
「明洞COOLマッサージ 」 ソウルナビHPより
ガイドブックなんかにも載っている有名店なので
「とりあえず安心」だろうというチョイス。
ほれー、いくら海外慣れしているセレブ姉妹(プッ)でもさ
初めての土地でよりディープなトコ探して行くよな
冒険ジャー魂は持ち合わせてないしね。
つーことで、美容院やら写真屋さん(変身スタジオ?)の
入ったビルを4階まで上がり、お店へ到着。
入ったところで、ゆったりソファーにくつろぎながら
メニューを見せてもらいコースを選ぶ。
姉と妹は全身マッサージ。
ワタシはボデエはカンペキなんで(?)
足だけガンガンやってもらう足マッサージを頼む。
時間を合わせるため、全員1時間コース。
ロッカーで水色のTシャツ&膝丈短パンに着替える。
鍵は自分で持ってそのままマッサージしてもらうんだけど
なにせ言葉の通じない外国、心配な方は極力貴重品などを
持って行かない方が、よいかもね。
自分の安心のためにも、余計なこと考えずにリラックスするためにも。
当然、このお店がどうとかではなくてね、サウナとか一般的に。
1日目夜の韓国サウナの時も貴重品は持っていったらアカンと
ガイドさんに言われたし。
で、3人ゾロゾロ 施術室へ行くと、ベッドが3つ並んでいて
3人の若い男の人が入ってきた。
奥から男前、普通、ちょいブサしかもムッチリ。
そして・・姉が1番奥に手招きされ、次妹、そして・・・(涙)
ぃや、別にいいんですよ。別にね。
ま、足だし、オレ。
そそ、足だし、男前に太っい投げ出すのも、イヤやし。
さ、思う存分 やってくれたまえ!
ベッドに横になると、まずタオルで目隠しをされ
膝丈の短パンの裾を折って折って折り上げられて
太もも丸見えやーーーんっ。
も・もしかして裾からパンツも見えてるかもの勢い(泣)
今度来る時はブルマはいてこよっ! ←逆に怖い?
(中学生の頃、制服の下には必ずブルマはいてたよな?な?)
パンツ見えてんちゃうーんって思いながら
(冷静に考える見える程ではゼンゼンないんやろけど、気分的に)
膝を立てるように曲げられる。
そして、足首を持ち上げられたかと思ったら
ソロリと熱いお湯の中へ。
をっアチっ・・と思うのは一瞬だけでキモチい~。
この際、パンツのことは気にしないで(もうエエっちゅーねん)
身をゆだねることにした。
足湯の後は、足のマッサージ、足の裏とか側面とか
指とかの角質を取ったり、パラフィンパックしてくれたり
順番忘れたけど、いたれりつくせり。
パラフィンパックするとき、熱されたパラフィンの液体に足を
つけるのだけど、半端なく熱い!
ッアッヂーーーっ!
かぶってないが、帽子投げそうになったっちゅーのっ!
若手お笑い芸人やったら キモチいいまでのリアクション芸を
披露してくれるのではないかと思われるほどの熱さ。
それを3・4回?繰り替えすのだけど、アッチーーっっていうのは
最初だけで、後はじんわり暖かでキモチンヨカ~。
固まったパラフィン、はがすのワタシにさせてって感じなのを
まな板の鯉状態でなすすべもなくじっと耐える。
足マッサージから、軽く全身マッサージ。
もうね、そのへんのクイックマッサージの延長くらいに思ってら
ビックリするよ。ビックリクリクリクリックリ♪レベル。
途中、肩と膝を反対側に反らせて、腰を伸ばす(?)時に
「バキッ」っていって、めさめさ怖かった。
マッサージの域を超えた 「整体」って感じ。
整体的マッサージも終盤、
ワタシの頭側に立った兄ちゃん、
ワタシの両手を頭の上へ
伸ばさせたん。
手のひらを合わせて、そう、ロケット状態。
で、兄ちゃん、ワタシのロケットの手を持って・・・
自分の足の間に挟んだっ!
まごうことなく挟んだっ!!
腕から脇の筋を伸ばす整体?マッサージなのだけど
もうね、手の甲に伝わる兄ちゃんのムッチリ足の温もり、
ワタシの置かれている状況がおかしくて、おかしくて
クックックック、声出して笑ってしまったわよー。
ほんと失礼なヤツやな、ワタシ。
全てが終了した後、ベッドから下ろした脚の軽いこと!!
ひゃ~~、心なしかちょっと細くなった?(爆)
ぃやまじで、ほんまマジで、マンセー☆足マッサージ!!
手を脚の間に挟まれようとも、パンツ見えてる?って心配に
なろうとも、また次もぜってぇ足マッサージして欲しい!!
気分爽快のワタシとはウラハラに、妹はまだ頭が痛いらしい。
仕方ないんで、近くの薬局を探し頭痛の薬を買い、隣のコンビニで
水を買って店の前で立ち飲み。
やっぱり、あんまりにもしんどいから、ホテルへ帰って寝ると。
ほんなら、1時間くらいブラブラしてからワタシらも帰るわ~。
って言いながら、1人トボトボ、ホテルへ帰る妹に、それまで
ずっと持って歩いてたビニール傘を3本持って帰らせた。(鬼)
すっかり軽くなった足で、文字通り足取りも軽やかにショッピン♪
週末だからか?明洞の道にはイッパイ露天が出ていて
見て歩くだけでもメッチャ楽しい!
安カワ天国!!!
ちょっと戦利品をば・・・
いっぱーーーーーーいありすぎて、ドレがどうなんか
ワケわからんくらいの中から選ぶ、これもまた一興。
ただ、細工が悪いのかして、飾りの石(石じゃないが)
キラキラベルト
白地にシルバーのレースと鋲
それにシルバーのキラキラの粉がついてる。
結構取れ易い粉みたいで、脱ぎ着する度に
キラキラ~とリンプンのように舞い散る。
ワタシは蝶の妖精です・・・(アフォ)
↑なんでこんだけだけ写真を撮ったかナゾ??
自分でもわからんくらい、ほんの一部の中の一部。
赤い物体はミシャでもらったノベルティビーサン。
右の女の子の顔のついてるヤツは顔面マスク型のタオル。
蒸したタオルにする用ってコトで。
1時間だけ~と思っていたら、気づけば2時間経っていて
ビツクリ。ひゃ~買い物してたらアッチューマやね。
ということで足取りも軽やかに妹が頭痛でウンウン寝ている
ホテルの部屋へ一旦撤収っ☆ ・・・え?ヤナ感じ?(笑)
なんちゃって受験生
この秋は子供会の役、PTAの役、なんだかんだ
学校行事やら地区行事やら、それから家のコトなんかで
自分のコト以外で、ものすごーーく忙しい。
自分のコト以外で忙しいと、「自分」が取り残されそうで
さらに「自分」の予定まで同じように入れてしまう
とっても欲張りな性質(タチ、と読め)のオレ様。
なので、今、スケジュールつめつめ。
とりあえず事務所通して下さい!!!
って感じ。
でさ~、そこへきて、乗せられたらモレなく乗るタイプやん。
で、なんか知らないうちに毛筆検定受けることになって(汗)
資料請求する時間もなく、紀伊国屋書店まで
わざわざ申し込みに行って、それでOKかと思ったら
その申込用紙を願書にくっつくて送れって。
しかも顔写真が要ると!
仕方なんで、化粧もハゲハゲ、髪の毛も巻いてなくて
ボサボサのホントに「イケてない」状態でスピード写真。
ン十年ぶりにスピード写真の機械に入ったけどスゴイな~。
機械のオネエさんがキッチリ指示してくれはんの!
出来上がりは・・案の定イケてないの。
真実を写すと書いて写真だなんて・・・うっ・・・(号泣)
泣いてる間もなく、封して、当日消印有効のギリチョンで
郵便局で速達で出してきたわ~。
受ける気もなかったクセに、願書出すだけに
こんなに労力が要るなんてー、騙された気分。
と、いつものごとく前置きが長くなってしまったけれど
そうなんですぅ、ワタシ受験生なんですぅ~♪ オェっ
文部科学省の試験で、ゆうたら英検の習字版って感じ。
硬筆と毛筆があって、それぞれ実技と理論があるん。
ということで手頃な3級から?って思ってたら
「3級なんか受けなくてよろし、2級はどうせ1回では
通ってこないから、何回もチャレンジする意味で
どんな感じか受けてらっしゃい」
と、うちの先生。
はぁ、まぁ。
で、毛筆書写検定の2級を受けることにしたんですけどね、
まーーーーー、検定ガイドとか見てビツクリ!!
なんも知らんで申し込むワタシもどうかと思うけどさ。
120分間で6種類書かないとアカンのね、
もちろん初見。
しかも配られる半紙は12枚。オーノー、失敗は許されんっ!
単純に計算したら1問20分かけてエエわけやけど
なにせ失敗は許されへんワケで、慎重に構成やら
考えて取り組まなアカンのよねー。ひゃーーー
んでんで、オラちゃんが今、一番オイオイオイオイオイーって
生駒山まで一気に駆け上がりたい気分でいる
テンパリの原因っていうのがね、理論なん。
見たことも聞いたこともない人名、作品名満載なり。
ところでオマエさんはナニ人?みたいな。
あと、昔~の字体とか、草書を常用漢字に直すとか
知ってないと書けん問題ばっかしやしーーーーーっっ
ある程度想像がつく・・っていうレベルやったら
間違いなく落ちるな。
はぁ~~。
あと2週間ちょい。
先生が言うみたいに 1回目やし胸を借りるつもりで
見学がてらって軽い感じで言ったらエエねんけどさ~
実力も知識も甚だ及ばんのに、緊張するだけやーんっ。
もうね、問題集見てるだけで焦ってくるわ。
あーわかるかなぁ?このドキドキ感。
覚えなアカンこと山盛りなんは分かってるのに
全く手も付けてない状態を自分で再認識した時の焦り。
まじで学生時代再来(爆)
こんなことやってる場合じゃないって
洗濯物を畳みもせずソファーに取り込みっぱなしに
してるくせに、肝心の勉強はせずに ピアノ弾いたり
こうしてPC触ったりしているワタシ・・・。
ハァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
人間、年を取るだけでは 成長しないモンなんすね。ガックシ


