2012-25-偉大なるしゅららぼん
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大阪の「プリンセス・トヨトミ」
京都の「鴨川ホルモー」
奈良の「鹿男あをによし」
に続く 近畿・・・・・・
なんで滋賀やねん!(笑)
と、関西の人は思うでしょう。
まぁ、物語のホントの舞台は滋賀県というより琵琶湖やし
まぁ、まぁ、ええんちゃいますか、的な扱いなワケなんです、
滋賀県っていうのは(笑)
あーー、滋賀県民、からかうの久しぶり~~(ゲラゲラ)
だいたいさ、私らのまわり、特に学生時代って
大阪府民か京都府民やねんね。
せやし、県民っていったら、滋賀県民やねん!(笑)
奈良や兵庫が生活圏内じゃなかった、ってだけが理由じゃ
ないのは、いうまでもなーいー。
でで、本題。
いやーー、やっぱり マキメよいわー。
これぞエンターテイメント!っていうんやろか。
めっちゃ楽しく読めました。
舞台となるお城の場所がJRを使って説明されているのを
読みながら、ふむふむ、あのへんか・・・ん?ん?
米原から北上、長浜の手前・・・
そんな駅あらへんがな!
ホルモーもそうやったけど、こういう不思議系のお話って
ワタシが知らんだけで、ホンマは実在して、こうしている今も
どこかで生息しているのかも・・・って思ってしまうわ。
ないはずの駅も、ホントはあったりしてー。
はいはいよ、単純ですんまへんな。
しゅららぼん、面白かったざます!!
マキメ(なんで呼び捨て)のエッセイもおもしろいよ。
これも、ほんま笑える。
ワタシのオスミツキです。(そんなもんいらん?)
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