ボロ泣き
今日、12年におよぶ保育園生活を終えてきました。
夕方お迎えに行ったとき、はじめは結構フツーだったのに
先生と挨拶してるうちに、ウルっときたって思ったら
園長に挨拶するときにはボッロボロに涙が止まらなくて
そのうちに他の先生や、他のお迎えママさんとかも
合流して、お互いねぎらいあいながら、また涙~。
一般的なことはわからんけれど、うちの保育園はほんとに
保護者とすごく近くてさ。
毎日送迎で園に来るのもあるし、毎日、子供のことを書いた
連絡帳っていう名前の交換日記があったり。
夕方のお迎えでは先生と保育園とゼンゼン関係ない話したり。
すっごい楽しかったのよねー。
一番最初に保育園に入ったとき、長男が1歳4ヶ月だったん。
毎日毎日、朝の儀式か?って思うほど大声で泣いてくれてさ~。
先生に抱かれて泣き叫ぶ息子に
「ほんまに、あんだけ泣かしてまで保育園に預けなアカン?」
こっちまで泣きそうになりながら保育室を後にしたことも
昨日のことのように思い出せるわ。
あれから、次男が生まれて、ムスメが生まれて。
みんな、赤ちゃんからお世話になってさ。
離乳食も、トイレトレーニングも、お箸もみーんな(笑)
3人ともお世話になっちゃって、気づけば12年よ、12年。
ウソみたいに早かったわ~。
今日で、ワタシも本当に卒園です。
なんか、大げさかもしれへんけど、自分自身の学校の卒業に
匹敵するくらい、人生の大きな節目の気がしますわ~。
保育園でさんざん泣いて帰ってきたら、実家で妹が
夕飯の支度しながら 長渕剛の 「乾杯」 を口ずさんでて
ミョーーーに感動してしまったわーー。
かんぱ~い 今君は人生の大きな大きな舞台に立ち~
(ワタシは立ってへんけど)
はるか長い道のりを歩き始めた君にしあわせあれ~~
(歩き始めたばっかりじゃないけど)
ワタシにシアワセあれ~~~~!
やっぱり主役は ワ ・ タ ・ シ ☆