お盆が終わりました。帰省された方はお疲れ様でした。

夏休みも後半、海に出かけられた方も多いと思います。

当店のスタッフのひとりも海で日焼けして、脱皮中だそうです。


ふと、郷ひろみさん達がテレビで、若さの秘訣は「日焼けしないことです」とおっしゃっていたのを思い出しました。

近年の研究では、年齢による皮膚の老化よりも、紫外線に当たることで老化する要因の方が大きいことがわかってきています。

顔の皮膚よりも日のあたらないワキやお尻の部分の方が確かに若く見えます。

では、紫外線をどう防ぐか? 実は、お茶のカテキンはかなりの日焼け防止効果があるのです。緑茶成分が入ったローションや化粧品が夏に人気なのもこのためです。塗っても飲んでもOK。

 紫外線の肌への侵入を防ぎ、メラニンの生成を防ぐことでシミ、そばかすを予防します。 臨床試験では、緑茶を飲むグループと飲まないグループに同じ量の紫外線を当てたところ、飲んだグループは25%日焼けが少なかったという結果がございます。

また、レモンの4倍も多いビタミンCはコラーゲンの生成作用があり、肌にハリをもたらし、シワ対策に効果的です。よく緑茶を飲む人は肌が綺麗といわれるのは、きっとこれらの効果が現れているからなのではないでしょうか?



お茶の山麓園楽天市場

お茶の山麓園本店