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sanroku21のブログ

東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

久し振りのブログです。

 

来年、4月に御殿場市で、全国椿サミット が

開催されるのに伴い、秩父宮公園と、市民会館にて

椿に関する、会議や展示が行われます。

 

市民会館の小ホールの文化的展示の、全体のプロデュースを

市より依頼され、夏から秋に掛けて、会場の構想に始まり

文化協会加盟の各種団体に協力の依頼に動き、ブログは

お休みしておりました。

 

たちまちに、霜の降りる頃になりました。

今年もあと少しです。

 

先日は早起きして、霜の降りた林に分け入りました。

 

 

 

藪椿が今年は、いち早く咲き始めました

落ちた花に、霜が美しいです。

 

 

富士に沈む、朝の月です。

 

俳句

新蕎麦の幟ハーレーダビットソン

ねんねこの赤子と笑みを交わしけり

モルダウや年の暮れなる国境

尼寺や大擂鉢の柚味噌かな

寒風の野に出で星座早見表

 

皆様にとって来年が良き年に

なりますよう、お祈りいたします。

 

また今年も、御殿場、深沢の大雲院での、ささやかながら

大晦日、除夜の鐘への 行灯奉納をいたします。

 

創作を仕事としている者は

心のどこかに、アンテナを張って

美しいものを、いつも探している

 

そして、それは、いつでも暮らしの中に

あるのだ・・・。

 

朝露を溜めた野アザミの花であり

 

団栗の実のかじったモモンガの歯の跡であり

 

林に散る柿の葉の色であり

 

倒木の苔の緑であり

 

窓辺に置いたラ・フランスの薄みどりであり・・・

 

日々の移ろいの中に、美しいものを

見つける喜びを誰に告げようか・・・。

 

老人と呼ばれる歳になったが

富士山麓の暮らしを幸せと思う・・・。

 

 

 

秋の訪れが、富士山にもやってきました

昨年より早めの冠雪です。

 

今朝の富士山です

 

 

ストーブの準備に入る、富士山麓です。

 

 

中秋の頃の月です。

 

 

庭には、ドングリもたくさん、落ちています。

中秋の名月が過ぎ

 

雨が上がると・・・・富士山に

 

うっすらと雪がありました。

 

たちまちに、季節は移ろっていきます。

 

夏の間、天気の良い朝は、庭で食事をしていました。

 

そんな、ささやかな暮らしでも、心は安らぐものです。

 

近所の農家から、季節の野菜を戴いて

テーブルは、豊かです。

 

ありがとう・・・の毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

金木犀の香が庭に広がり

 

林の中には、山椒の実が熟し

紫苑が咲き

 

貴船菊が咲き

 

栗を拾い

 

栗おこわを楽しみ

 

里山の秋に

 

アート展も好評で

 

私の作品、桜の訪問着 です。

クルーズ用のパーティの着物です。

 

次は、御殿場市民文化展 の準備です。