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sanroku21のブログ

東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

我が家の庭は、自然にまかせたような・・・・
雑草と混じった・・・・
ナチュラルガーデンと言いましょうか・・・・・

早く言えば・・・手抜きの庭でして
いろいろな、植物が生えてきます

自然に飛んできたり、鳥達が運んできたり

昨日、ふと見ると、 銀蘭が咲いていました
高さ20センチ程の白い花ですから、気が付きませんでした


 
白い、可愛い花です

 

その他、ひとりしずか、イカリソウ、一薬草、山紅葉、山椒と
野草や、木が楽しませてくれます

作品展の追い込みの中、小さな庭に癒されています。
二年振りに、工房の展示会  旬遊展の開催です

富士山麓に工房を持ち、日々、富士山を窓辺の見て
季節に移ろいに、癒されながらの染めの仕事です

そして 名付けた 旬遊展 しゅんゆうてん

富士山麓の暮らしが、イメージを育ててくれました

手描き友禅の職人としての仕事から、染めの仕事を
発展させて、染めアート と呼ぶ作品になりました

 


 

お時間がありましたら、お出掛けください
お待ちしております
日々、時間に追われるばかりですが
時々、心が疲れることもあります。

そんな時、窓から見える富士山を眺めると
高ぶった気持ちが治まっていきます

五月の夕暮れは、早苗の田圃に富士山が写ります


 

富士山の残雪が日毎、消えていきます


俳句

貝胡粉練り残雪の富士描く

貝胡粉とは貝を焼き、粉にした
日本画の白い顔料の事です
 
いよいよ、田圃に水が入りました

残雪の富士を写して、山麓のもっとも美しい時です

さっそく、車を停めて、皆さん、富士山水鏡を撮影しています


 


写真は、今朝 5時の写真です

風が出るとさざなみが立ち、富士山が良く写りません

 


俳句です

堰開けて田圃目覚めてゆく五月
連休が近づくと、富士山麓では竹の子が出始めます

 


近所の農家の竹薮に行き、やっと出ている竹の子を
探します。

長年のお付き合いで、掘らしてくれるのです


 


家に帰り、すぐ鍋に入れて煮ます

沢山掘って、友人に差し上げて喜ばれています。

林の中にある、山椒の葉を採り、料理に添えます


 


新緑の季節の我が家のイベントです。