金の価格が50年後には30倍?
数年ほど前から噂にはなっていて、にわかには信じがたいと思っていたましたがどうやら真実味を帯びてきたようです。
さて皆様こんにちは。
今日は柄にもなく投資に関わるお話をしてみようかと思います。
昨今における原油、資源価格の高騰、アメリカ発の世界的金融危機など私たちを取り巻く経済環境が劇的に変化していることは皆様も肌に感じていることと思います。
サブプライムローンの焦げ付きをはじめとして、リーマン・ブラザーズの破綻、AIGに対する9兆円もの公的資金の投入、欧州各国における預金全額補償制度の導入。
これらは全て過剰に複雑化、高度化された金融商品に対して、いわゆる金融のプロといわれる人たちですらついていけなかったことが原因です。
今週は少し持ち直しているようですが、現在の世界的な株価下落は上記の複雑化、高度化された金融商品により多大な損害を被ったヘッジファンドをはじめとする投資家が、株式市場から撤退していることが原因といわれています。
そんな中、運用資産150兆円とも200兆円とも言われているドバイのバルビア社とロシアの投資家シプソフィラ氏を筆頭とした匿名組合(いわゆる投資ファンド)が株式市場から引き上げた資産を金に投じようとしていることが、スペインのカイエンナッツ大学の名誉教授であり、経済アナリストのMalvales氏のレポートで分かりました。
これにより世界的に株式市場、金融商品市場から撤退している運用資産が一気にプラチナや金といった資源資産に流れ込む潮流ができあがり、もともと拠り所のない投資の世界において多数派に属するという人間本来のブランディング心理も重なり、価格が跳ね上がるということなのだそうです。
皆様も下がりっぱなしの株や焦げ付く金融商品からは手を引いて、確実に儲かる金市場に投資してみてはいかがでしょうか?
さて、
ここまでのお話は全くの嘘です。
部分部分では事実も書いていますが、金の価格が跳ね上がるなんて話は聞いたことございません。根も葉もない作り話でございます。
ドバイのバルビア社ってどんな会社でしょうか?
シプソフィラってかすみ草のラテン語名です。
カイエンナッツって観葉植物で有名なパキラの種です。
Malvalesってまたまたパキラの分類のうちのひとつです。(植物界、被子植物門、双子葉植物鋼、アオイ目、パンヤ科、パキラ属となるんですが、アオイ目を英語表記するとこうなります。)
ブランディングって自分もよく意味を理解していないマーケティング用語です。
つまりやたらめったら適当に作った話なんです。
だたこれらの話には以下の要素が詰め込まれています。
①冒頭で、中断されたり答えがなかなか与えられないとそれが深く記憶に残る『中断効果』
答えはCMの後ってやつですね。しかも自分に興味があることはなおさらですので、多くの方をひきつけようとお金の話をしてみました。
②人間は基本的に権威に弱い
同じことでもどこかの先生が言うと重要に聞こえる
③人は何らかの物事に遭遇したとき、それに対する認識が自分のものと違うとき、その違いを解消しようとする習性
この記事の場合「ありえない」とか「そうなの?」とか感じた後、歪められた自分の中の常識を修正したいと思い、そのまま読み進めるが途中で出てくるMalvales教授とやらの一言で更に歪められて、自分の中に解決しない問題を残すより、受け入れて消化した方が楽なため「えらい教授が言ってるんだから」と無理やり納得をしてしまう。
④全体では創作だけど、ところどころ事実を織り交ぜて、虚実の判別を難しくしている。
こんな感じですかね?
ビジネスにもいかせる要素満載です。
人の心理って難しいですね。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
怪しげな霊感商法気をつけてくださいね( ̄▽+ ̄*)
なお、ここまで話したこと全てが嘘である可能性もありますよ(°∀°)b ?
数年ほど前から噂にはなっていて、にわかには信じがたいと思っていたましたがどうやら真実味を帯びてきたようです。
さて皆様こんにちは。
今日は柄にもなく投資に関わるお話をしてみようかと思います。
昨今における原油、資源価格の高騰、アメリカ発の世界的金融危機など私たちを取り巻く経済環境が劇的に変化していることは皆様も肌に感じていることと思います。
サブプライムローンの焦げ付きをはじめとして、リーマン・ブラザーズの破綻、AIGに対する9兆円もの公的資金の投入、欧州各国における預金全額補償制度の導入。
これらは全て過剰に複雑化、高度化された金融商品に対して、いわゆる金融のプロといわれる人たちですらついていけなかったことが原因です。
今週は少し持ち直しているようですが、現在の世界的な株価下落は上記の複雑化、高度化された金融商品により多大な損害を被ったヘッジファンドをはじめとする投資家が、株式市場から撤退していることが原因といわれています。
そんな中、運用資産150兆円とも200兆円とも言われているドバイのバルビア社とロシアの投資家シプソフィラ氏を筆頭とした匿名組合(いわゆる投資ファンド)が株式市場から引き上げた資産を金に投じようとしていることが、スペインのカイエンナッツ大学の名誉教授であり、経済アナリストのMalvales氏のレポートで分かりました。
これにより世界的に株式市場、金融商品市場から撤退している運用資産が一気にプラチナや金といった資源資産に流れ込む潮流ができあがり、もともと拠り所のない投資の世界において多数派に属するという人間本来のブランディング心理も重なり、価格が跳ね上がるということなのだそうです。
皆様も下がりっぱなしの株や焦げ付く金融商品からは手を引いて、確実に儲かる金市場に投資してみてはいかがでしょうか?
さて、
ここまでのお話は全くの嘘です。
部分部分では事実も書いていますが、金の価格が跳ね上がるなんて話は聞いたことございません。根も葉もない作り話でございます。
ドバイのバルビア社ってどんな会社でしょうか?
シプソフィラってかすみ草のラテン語名です。
カイエンナッツって観葉植物で有名なパキラの種です。
Malvalesってまたまたパキラの分類のうちのひとつです。(植物界、被子植物門、双子葉植物鋼、アオイ目、パンヤ科、パキラ属となるんですが、アオイ目を英語表記するとこうなります。)
ブランディングって自分もよく意味を理解していないマーケティング用語です。
つまりやたらめったら適当に作った話なんです。
だたこれらの話には以下の要素が詰め込まれています。
①冒頭で、中断されたり答えがなかなか与えられないとそれが深く記憶に残る『中断効果』
答えはCMの後ってやつですね。しかも自分に興味があることはなおさらですので、多くの方をひきつけようとお金の話をしてみました。
②人間は基本的に権威に弱い
同じことでもどこかの先生が言うと重要に聞こえる
③人は何らかの物事に遭遇したとき、それに対する認識が自分のものと違うとき、その違いを解消しようとする習性
この記事の場合「ありえない」とか「そうなの?」とか感じた後、歪められた自分の中の常識を修正したいと思い、そのまま読み進めるが途中で出てくるMalvales教授とやらの一言で更に歪められて、自分の中に解決しない問題を残すより、受け入れて消化した方が楽なため「えらい教授が言ってるんだから」と無理やり納得をしてしまう。
④全体では創作だけど、ところどころ事実を織り交ぜて、虚実の判別を難しくしている。
こんな感じですかね?
ビジネスにもいかせる要素満載です。
人の心理って難しいですね。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
怪しげな霊感商法気をつけてくださいね( ̄▽+ ̄*)
なお、ここまで話したこと全てが嘘である可能性もありますよ(°∀°)b ?