会社への提出書類一式の中に【身元保証書】というものがあります。

働くに当たって誰かを保証人にしてくれとのことなんですが、自分の場合、親が海外に住んでいるため身内といったら兄のM君くらいしかいないのでお願いしました。

M君、その書面を見て何か考え込んだと思ったら、




『俺はこういうのよくわからんけど、必要な物なのか?』




そういや自分もよくわかってません。

他の会社がどうとか知らないけど会社に入るときってこういうの提出するものなんですかね?

ただ、内容的には借金の保証人とかというものとは一線を画したものなんですが、保証人という響きに慎重になったM君だったので、経緯とか、そこから読み取れる法的な根拠とかそういったものを説明しました。

どうにか納得してくれてサインしてくれたのですが、なんでこんなもんにそんな慎重になってんのか聞いてみたところ、なんとM君夫婦に、





子供が出来たそうです。





そりゃめでてー話だ。

一家の主としてもっとしっかりしなくてはと思って慎重になってるのだとか。

まぁ、何でも無頓着に印鑑押してしまうよりかはよっぽどましですね。




しかし、腑に落ちない点がひとつ。

子供が出来たといってましたが、

よくよく聞いてみると、






妊娠8ヶ月だそうです。∑(゚Д゚)






この男、小生に対して結婚したことも報告してなかった過去があるのですが、過去記事【兄弟】

今回もこのタイミングまで報告せずにいたんです。

まぁ、産まれてから報告しやがった長男のK君よりかはましですけどね。

相変わらず、コミュニケーション不足のグストン家三兄弟でした。