今日初めて知った事
カエルは海水に入れると死んでしまうという事
どうも【グストン*唇荒れまくって味噌汁しみちゃう】です。
人間とカエルのハーフです。

皆様兄弟っていらっしゃいます?
小生3人兄弟の末っ子でして小さい頃は兄のスキンシップという名のいじめに日々格闘しておりました。
今日は二人いる兄のうち次男であるM君に関しての思いで探し

【兄弟】
さぁいってみよーニコニコ

冒頭で日々いじめと格闘してたと言いましたがこれはほとんど長男からの《かわいがり》であり、次男のM君に関しては結構面倒見てもらっていたんですよ。
幼稚園で小生がおしっこ漏らしちゃって泣きじゃくってたときなんかM君、小生の教室まで来てくれてトイレまで連れて行ってくれたりしたんです。
美しき兄弟愛キラキラ
多分この頃一番仲良かった人って、友達ではなくM君だったんだろうな。

しかし、ここが男兄弟の難しいところ。
お互い歳を重ねるごとにだんだん距離を置くようになるんですね。
小学校や中学校で顔を合わせても一言もしゃべらなくなりますし、家で会話を交わすことも少なくなっていったんです。

小生以前にも書いたことがあるのですが、日本国ではない南の大国で生まれ育っていて、でもってそういう人たちって中学を卒業と同時に日本に来るってのがひとつの進路パターンになってるんですよ。
小生らの家族もご多聞にもれずそのような進路をたどってきております。

こうなると少し寂しくもあるのですが、日本国南の大国間という距離の問題も手伝いコミュニケーションはさらに少なくなるんですね。

そうこうしているうちに兄弟間の会話も極端に減り、お互い一人暮らしだったためか、いつのまにか顔を合わせることも一年に一度、正月に家族が全員集まるときだけになってしまいました。

そのような兄弟の関係にもなれ、それぞれがそれぞれの生活の干渉をしなくなってから少ししてからのことでした。
小生は25歳くらいだったでしょうか。
ここまでの話のなかでは小生のことを《かわいがり》の対象とすることで登場していた長男のK君から衝撃的な事実を聞かされたのです。

あれは、どこぞの居酒屋で、小生と当時の小生の彼女長男のK君K君の嫁さんと4人で飲んでいたときのことでした。
兄弟同士では飲むことなんてないのだが、小生の彼女K君の嫁が異常に仲が良くなり、それに我々兄弟も付き合わされることが多かったのもので、意外とここはこまめに会ってはいたのです。

そんなK君からの思いもよらない一言
「そういえばさぁ、Mが結婚したの知ってる?」

えっ
???
?????
落ち着けグストン。
そんなわけないさ。
なんだここは十年ぶりに同級生に顔を合わせる同窓会か?
いやいやそんなことはない。
今小生の目の前にいるのは間違いなく小生と血を分けた兄弟であり、その兄弟が発した「M君」
はこれもまちがいなく小生の血をわけた兄弟のことのはず。

一口ごくりと焼酎のお湯割を口に含んで深呼吸
落ち着けと自分自身に言い聞かせて改めてK君に聞きなおした。

「誰が?」

するとK君

「あ、やっぱり聞いてないんだ。俺も3日くらい前にお袋に聞いたんだけど2ヶ月くらい前に籍いれたらしいよ。」


「らしいよ」じゃねーよ!!パンチ!

そういうのって普通、両家の親族が集まって微妙な空気を酒でごまかしつつ少しずつ気まずさ解消しながら

「いやいや何かてれますな」

とか言ってお酌してみたりお酒

「それにしても今日はめでたいですなぁ」
とか言って無意味に乾杯繰り返してみたりビール

嫁さんのお姉さんがまだ結婚してないっていう誰もが口にしてはいけないことをわきまえている事実を
「あれ、○○ちゃんはまだ結婚しないのか?」
なんてさらっと言っちゃう空気の読めない親戚のおじさんにハラハラさせられたりするもんなんじゃないんすか?ガーン

すかさずM君に電話をかける小生

「もしもしM君?結婚したって本当?」

するとM君、しれっと言い放ちやがった。

「ああ、そうそう言うの忘れてた」

いい具合に酒も入ってた小生は

「忘れてたじゃねーよそんな大事な事。普通家族にはいの一番に報告するものだろ」

この後M君から衝撃的な一言



「え?でも○○ちゃん(小生の彼女)には言ったよ?△△ちゃん(M君の嫁さん)経由で」



・・
・・・
マジ?



そのことを彼女に伝えると

「普通もう知ってると思うじゃん」

そりゃそうだシラー

業務連絡
K君M君
一度三人だけで飲み交わしてみませんか?(涙)


次回予告【社会人】
お楽しみに