今日も今日とてお仕事三昧!!
残業もこなし、家の近くのスーパーでお気に入りの『牛角キムチ』を購入し、質素な晩御飯を一人寂しくつまんだところの
【グストン*三度の飯より網タイツが好き】です。

さてさて今日の思い出探しいってみましょうか

今回のテーマは

【初舞台】

高校時代の小話です。

皆さん高校時代ってどんな感じでした?
小生はおそらく人生で一番張り切って無駄に生き急いでいた様な気がしてます。
間違いなく頭空っぽでした。

そんな高校時代、今でも忘れない思い出は腐るほどあるのですがそのひとつが今回のテーマに掲げた【初舞台】です。

舞台といっても聞こえのいいバンドとかではなく、やらかしたものはトリオ漫才
別に普段から面白いことを考えてるお笑い大好き人間でもない小生を含めた小賢しいガキ三人が、よりにもよってトリオ漫才??
今考えると気狂ってた。
目立つためなら何でも良かったが、だからといってド素人の漫才ほど見てて恥ずかしいものはないってこと当時のガキ三人では分からなかったのだろう。

正直怖いものは何もなかった。
その舞台は小生の記憶が正しければ確か卒業生を送り出すお別れパーティ的なものだったと思う。
世界は自分たちを中心に回ってると本気で思ってた我々は、改めて舞台に立って人様を笑わせることの難しさなんてこれっぽちも理解していなかった。

出演が決まってから脚本を書き下ろし、我々三人は連日練習に明け暮れていた。
何回も何回も繰り返し練習した。

しかし、所詮はズブの素人の寄せ集め。
笑いのわの字も理解していない我々は、自分たちが大して面白くないことに本番近くになって気づいてしまったのだ。

さぁ、どうするド素人集団
本番はもうすぐそこまで迫ってるぞ!
いまさら辞退なんてできないよな?
世界はおまいらを中心に回ってるんだもんな?

追い詰められた我々が出した答えは、、、






全身タイツ





やっちまった。
応急処置にも程がある。
そこまでして目立ちたいのか?
いつもどおりバンドとかの方が良かったんじゃないのか?

だがひとつ確信を持っていることがある。
もし当時の我々に聞いてみたら間違いなくこう言うだろう。

『自分らが楽しけりゃなんでもいいんじゃん?』

OK、その通りだBOYグッド!
自分たちで行動もせずに批評だけダラダラ繰り返す大人にだけはなるんじゃないぞ。
あんなコッパズカシイことは無駄に輝いていた10代の時にしかできない物さ。
今となってはあれも良い思い出だろう?

あれだけ粋がっていた我々も今となっては三十路にリーチがかかる歳となった。

各々山あり谷ありの半生を送りいい大人になってるよな?

それぞれ違う仕事に就いてお互い頑張ってるよな?

今も俺らは友達だよな?


だって、、、


だって、、、


今もやってる事大して変わってないもん。





ってことでここからは当時トリオ漫才をやった三人が大雪の節分の日に撮った鬼の動画をお楽しみください。

ちなみに小生『黄鬼』で出演しております。

前編


後編


最後に、今も変わらぬ笑顔に乾杯!打ち上げ花火