いろいろご心配をおかけしました。
肝心なことを書くことを忘れてしまいました。お陰様で元気になりました。2月にはダイビングの計画をしているくらいです。しばらくブログを書いていないとダメですね。

(昨日の続き)
内科の先生からは当然6月の手術のことがありますから「便の色は?」と聞かれますが、今の水洗トイレだとほとんど便は見ていません。すると先生はおもむろにsanregを横にしてパンツを脱がせます。そして、お尻の穴に指を・・・。ショックです。
それで、便の血をチェックし、「消化器上部からの失血です。具体的には胃カメラで検査しましょう。ただ、極度の貧血なので今日から入院しましょう。胃カメラの日程を相談してきます。」と上の先生に相談に行きました。帰ってきた先生は「手術の影響も捨てきれないので外科に先生に相談します。」と、いつの間にか外科の患者になってしまいました。
そのまま入院と思いきや、もう一波乱。しばらく内科の処置室で点滴をしていると、見慣れた外科の先生がやってきて「N先生(主治医の先生)は今手術中だから」と入院の手続きをしてくれたのは良いのですが、「今日のベッドがない」。点滴で動けるようになったので、「一度家に帰ります。」とsanreg。「気持ちが悪くなったら救急にすぐ来て」との声に送られた一度帰宅したsanregでした。
次の日の入院もベッドを開けるのが大変だったようです。先生ありがとうございました。でも、入院したのは大腸ガンで入院した病棟で、しかもかつて入院した隣の病室。顔見知りの看護師さんも「詳しく説明しなくても大丈夫ですよね。」とか「覚えてます?」とか出戻りの心境です。
それでも、極度の貧血なので最初の2日くらいはトイレに行くのも車いす状態です。入院したその日に胃カメラの検査だったのですが、当然検査に行くのも車いす。その日の夜の回診で主治医の先生から、
「十二指腸潰瘍だったよ。ストレスあったの?」。
「全然お腹は痛くないですよ」とsanreg。
「2段階目に入りかけ。まだ穴は空いていないから大丈夫だよ。ヘモグロビンは徐々にしか上がらないよ。しばらくは鉄分の点滴をするから」
入院して月曜日に再度血液検査。このときヘモグロビンが最低値でなんと6.0。男性は13~18くらいで11を切ると医学的治療が必要だそうです。だいたい平均の半分。先生に言わせると、事故などで急にここまで落ちると倒れるそうです。えっ、と思ったのが食事。大腸ガンの時は「ちゃんとやせなさい」ということで、出された食事の半分しか食べられませんでした。そのつもりで食べていたところ、看護師さんが「えっ、そんなに調子が悪いのですか?」。今回は食事をすべて食べなければいけない、ということでした。
失血も止まり落ち着いてくると、もう入院は退屈で退屈で。4日後の血液検査でやっと6.4と上昇傾向になり、退院の許可が出ました。で、入院してから1週間でやっと退院です。
1月の中旬に検査をするともう11.0と順調に回復です。たぶん、今はヘモグロビンの値は正常値でしょう。
こんなsanregですが、よかったらまたおつきあい下さい。
肝心なことを書くことを忘れてしまいました。お陰様で元気になりました。2月にはダイビングの計画をしているくらいです。しばらくブログを書いていないとダメですね。

(昨日の続き)
内科の先生からは当然6月の手術のことがありますから「便の色は?」と聞かれますが、今の水洗トイレだとほとんど便は見ていません。すると先生はおもむろにsanregを横にしてパンツを脱がせます。そして、お尻の穴に指を・・・。ショックです。
それで、便の血をチェックし、「消化器上部からの失血です。具体的には胃カメラで検査しましょう。ただ、極度の貧血なので今日から入院しましょう。胃カメラの日程を相談してきます。」と上の先生に相談に行きました。帰ってきた先生は「手術の影響も捨てきれないので外科に先生に相談します。」と、いつの間にか外科の患者になってしまいました。
そのまま入院と思いきや、もう一波乱。しばらく内科の処置室で点滴をしていると、見慣れた外科の先生がやってきて「N先生(主治医の先生)は今手術中だから」と入院の手続きをしてくれたのは良いのですが、「今日のベッドがない」。点滴で動けるようになったので、「一度家に帰ります。」とsanreg。「気持ちが悪くなったら救急にすぐ来て」との声に送られた一度帰宅したsanregでした。
次の日の入院もベッドを開けるのが大変だったようです。先生ありがとうございました。でも、入院したのは大腸ガンで入院した病棟で、しかもかつて入院した隣の病室。顔見知りの看護師さんも「詳しく説明しなくても大丈夫ですよね。」とか「覚えてます?」とか出戻りの心境です。
それでも、極度の貧血なので最初の2日くらいはトイレに行くのも車いす状態です。入院したその日に胃カメラの検査だったのですが、当然検査に行くのも車いす。その日の夜の回診で主治医の先生から、
「十二指腸潰瘍だったよ。ストレスあったの?」。
「全然お腹は痛くないですよ」とsanreg。
「2段階目に入りかけ。まだ穴は空いていないから大丈夫だよ。ヘモグロビンは徐々にしか上がらないよ。しばらくは鉄分の点滴をするから」
入院して月曜日に再度血液検査。このときヘモグロビンが最低値でなんと6.0。男性は13~18くらいで11を切ると医学的治療が必要だそうです。だいたい平均の半分。先生に言わせると、事故などで急にここまで落ちると倒れるそうです。えっ、と思ったのが食事。大腸ガンの時は「ちゃんとやせなさい」ということで、出された食事の半分しか食べられませんでした。そのつもりで食べていたところ、看護師さんが「えっ、そんなに調子が悪いのですか?」。今回は食事をすべて食べなければいけない、ということでした。
失血も止まり落ち着いてくると、もう入院は退屈で退屈で。4日後の血液検査でやっと6.4と上昇傾向になり、退院の許可が出ました。で、入院してから1週間でやっと退院です。
1月の中旬に検査をするともう11.0と順調に回復です。たぶん、今はヘモグロビンの値は正常値でしょう。

こんなsanregですが、よかったらまたおつきあい下さい。