おひさしぶりです。sanregです。

そもそも、仕事の関係で一ヶ月ほどブログのお休みをいただき、無事やっかいな仕事も終了しました。そこで「そろそろ復帰しようかな」と考えていところ、なんとまた同じ病院にまた入院してしまいました涙   ただ、不幸中の幸いだったのは、大腸ガンの転移ではなく十二指腸潰瘍だった点。精神的なショックは大腸ガンの方が大きかったけど、肉体的な大変さでは今回の方がきつかった感じです。 ともあれ、忘れないように記録しておきます。

ことの発端は、12月の金曜日。会社も終わり、駅まで5分程度歩いていたときのこと。なぜか気持ち悪くなり、急に心臓がどきどきして歩けなくなりました。家にやっとのことで帰り着いたとたん、もどしてしまいました。気持ち悪くて食事どころではなく、あのsanregが夕食も取らずに寝てしまいました。そのときは「カゼが悪化したのか?」くらいだったのですが、同時に「この息苦しさは何?」

次の日は土曜日で会社がお休み。ちょうど耳鼻科で無呼吸の診察を定期的に受けるその日だったので、病院に向かったところやはり歩いて5分もすると息苦しく心臓がどきどきです。待合室でも意識がもうろうとして、やっと受診です。先生に状況を話すと、その若い先生は「内科のことはわからないからな」と一言。「えっ」。「内科の先生を紹介して下さい」と先生にお願いすると、看護師さんが「午前中の診察受付は終わっています。先生が内科の先生にお願いしてください」。するとその先生は「もう少し様子を見て下さい。もし、これ以上悪くなったら救急に来て」。バカ医者。看護師さんが「顔が真っ青なのに」。病院から家までは歩いて5分くらいの距離なのですが、それが歩けなくてタクシーで帰りました。

結局家で安静にしていても全然良くならないので、次の週の木曜日に再度病院へ。今度は息苦しさから呼吸器科へ行きました。そこで、心電図と血液とレントゲンの検査をすると、なんと血液中の「ヘモグロビン」が7.0。このヘモグロビンは体に酸素を運ぶもので、このヘモグロビンが少ないため、極度の貧血になっていたそうです。土曜日に血を吐いたことを先生に伝えると、呼吸器の先生から「消化器官系で失血しているようですね。このまま入院してもらうと思います。心臓と肺は問題ありませんよ」。と内科の先生にお手紙を書いてもらい、内科へ。土曜日の時に内科に行っていればもう少し軽くて済んだかもしれないのに。

長くなったので、今日はここまでにします。

また、よろしかったら読んで下さい。