行ってきました、一青窈の武道館コンサート

コンサート1

土曜日までコンサートがあることを知らず、「ぴあ」で見て、当日券があることを知りました(ぴあなんて何年ぶりに読んだだろう)。当日券ねらいで半分あきらめつつ会社からあわてて武道館に行くと、なんと買うことができました。当日券でこのような席ならばまあまあです。

内部

武道館なんて何年ぶりでしょう。誰かのコンサートかで行ったことはあるのですが、誰のコンサートかも忘れて思い出せないほど昔です。コンサートが始まる前の緊張感とわくわく感はいつでもうれしいものです。↑

コンサートは二部構成で、一部は「歌物語」でじっくりと聞かせる曲、二部はアップテンポの曲、アンコールも2回歌ってくれました。途中、昭和歌謡曲メドレーがあり、びっくりしましたが、家に帰ってインターネットで見ると阿久悠トリビュートアルバムに彼女も参加しているのですね。阿久悠を「尊敬する人」としているのでそのせいかもしれませんが、おもしろいですね。きっとはやっているときのことを彼女は知らないではないでしょうか?

ちょっと以外でしたが、彼女は武道館コンサートが初めてだそうで彼女のパワーが感じられる素晴らしいコンサートでした。個人的には最初のしっとりとした歌が好きですが、コンサート全体で一青窈から頑張る力をもらうことができました。キラキラ

それにしてもあのタイトル(写真)どういう意味だろう?エクスクラメーションマークが文の前後についているのはスペイン語のような表現です。スペイン語ではyoは英語のmeなので、一青窈の窈とかけているのはわかりますが、lock upは拘束する、とか監獄に入れるとかいう意味ですよね。「私を拘束して!」 コンサートのタイトルとしては変ですよね。スペイン語の翻訳サイトで訳して英語のlock upの意味しか出てこなかったです。なにかスラングで別の意味がありそうです。

そんな疑問はありつつ、ステキな2時間20分をすごすことができました。ぱちぱち