今日のニュースによると、プロ野球実行委員会がWBCの監督人事で紛糾したそうです。野球は北京オリンピックの総括をきちんとしたのでしょうか?少なくともsanregがニュースを見る限りそのような情報は入ってきていません。しかも、来年のWBCの戦い方の方針を出したのでしょうか?ビジネスでは「PLAN - DO - SEE」と言われます。これはもちろん、方針を出して、実行し、総括するビジネスサイクルのモデルですが、プロ野球実行委員会のメンバーはこんなことも知らないのでしょうか?確か大手企業のトップではなかったですか?
なにか絶望的になるような状況でsanregと同じような人を見つけました。
【番外編】なぜ同じ過ちを繰り返し続けるのかクリック
菊地 靖さんという方で、アメリカでスポーツジャーナリストをされている方です。


それに比べサッカーはまだまともです。
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 日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は29日、北京五輪での日本の戦いを検証する、同会長主催の会合を週明けに開く考えを明らかにした。既に北京五輪日本代表の戦いが報告書となっているが、これを基に現場スタッフ、技術委員会のメンバー、協会幹部が集結して検証する。「負けました。すいません、ではすまない。ホットなうちに議論して次へ生かす。結果をメディアに公表する義務もある。(次への)具体的な行動計画につなげないと意味がない」と敗因を徹底検証する方針を示した。
(8月30日9時59分配信 日刊スポーツ)

どのような総括が出るかわかりませんが、少なくとも野球よりはまともに思えます。日本サッカー協会は、「百年構想」として未来への展望を描いていることはすばらしいのですが、北京オリンピックのあの試合を見せられたら興ざめしてしまいます。sanregが生きている間にワールドカップで優勝するなんてことは夢の夢としても、せめてFIFAランクで10位以内に入れるくらいにはなるのでしょうか?ジェフがJ2降格しない確率とどちらが高いでしょうかね。ガーン涙